| main | 悪魔のサイン >>

スポンサーサイト

  • 2016.01.29 Friday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


人類滅亡は秒読み!

(全文)→ http://home.catv.ne.jp/pp/takapach/ より、最初だけ引用。
『バッド・ニュース - 人類の「絶滅期限」は過ぎている』

リチャード・ファイアストーン、アレン・ウェスト、サイモン・ワーウィック=スミス著
『宇宙的破滅のサイクル:文化史における洪水、火災、飢饉』
本書はおよそ1万2千年前に起こった「出来事」に関するもの。
この出来事は、アトランティスの滅亡あるいはノアの洪水等、神話や伝説中で、様々に記録されているものである。
物理学者ファイアストーンは、地質学者である共著者達と共に、確固たる科学的事実に基づいて、本書を執筆しており、彼らは、12,000年前に発生した宇宙における出来事の連鎖が、ついには地球規模での大災害をもたらしたとしている。彼らによれば、この出来事は、41,000年前に発生した近傍における超新星爆発に端を発しているという。
1992年に始まった私とカシオペアンとの超高速通信実験は、1994年のある日ついに実を結んだ。この日、シューメイカー=レヴィ彗星のかけらが、木星に衝突を始めたのである。
カシオペアンによりもたらされた情報のうち、1つのテーマが、彗星群による地球の破滅であることと同期しているのは面白いことだ。
彼らによればこの彗星群は、太陽系の周りを3,600年周期で回っており、これは、我らが太陽の伴星である、小型で暗黒の双子星の通過に伴うものだと言う。
偶然にも、ファイアストーン=ウェスト=ワーウィックスミスもまた、地球に対し、数千の、小惑星、彗星、デブリが衝突したと言う。
ただ彼らによれば、これは、28,000〜29,000年前の超新星爆発の結果であり、超新星からの噴出物は、長い時間を経て、デブリと共に、オールト雲をはじき出して、地球に到達したというのである。
彗星に衝突周期があると言えば、自然と我々の注意を喚起するのは、ここ数年、彗星の接近を示す証拠が増加していることであり、上記の理論はおそらく正しいものではないかと思われるのである。
このことを示す証拠としてはまた、木星の周りを回る「月」が、最近の「発見」によって、異様に増えてきていること、そして、ここ数年、彗星の出現頻度が増加していること、地球の大気に突入し墜落した隕石や火球の数が驚異的に増加していることも挙げ得る。
人類が「絶滅」期限を過ぎているという話に戻れば、周りを見回せば、今や「地球外では」、何かが進行中であることに気付くものと思う。
もちろん、問題なのは、大多数の人々は、あまりに日々の生活における関心事にとらわれていて、それどころではないということ。こんにち、地上の出来事の多く、とりわけブッシュとシオコンどもによってアメリカにもたらされようとしている核戦争の脅威は極めて深刻であり、多くは先行き見当さえつかず、地球温暖化など心配している場合ではない。
聖書によれば、神はノアに語った:何かが起きている。何かがやって来る。箱舟を作りなさい。そして、家族やわずかな動物とともに生き延びなさいと。
だが、昨今の状況では、わざわざ神に、『何かが道をやってくる』などと言ってもらう必要もなく、ノアの場合だってそうではなかった。なるほど、彗星周期による大惨事について教えてくれたのは、カシオペアンだったじゃないかと指摘されたこともあった。
私はしばらく考えて、「うーん、多少はね」と答えたものだ。
私はこのようなこと全てを、今をさかのぼる1985年、『ノア・シンドローム』という著書に著わしており、これはカシオペアンが、このことの全貌を明かすより遥か以前のことだった。
私は、黙示録に書かれている破滅は、出エジプト記に書かれているものとほぼ同一であることに気づいた。かつて起こったことが、再び起こるだろうと予言されているのだ。
=====
ヴェリコフスキーの『衝突する宇宙』(鈴木敬信訳、法政大学出版局, 新訂版 1994)を読んで初めて、私はこれが、宇宙から飛来した岩石や星が地球に衝撃を与えるということなのであろうと気づいた。
もちろん、ヴェリコフスキー説は、一連の事態の原因を、太陽系に突っ込んできた金星の異常軌道に帰せしめている。
これは、ファイアストーン他が、41,000年前の超新星爆発に着目しているのと同様である。
太陽の伴星の動きに絡んだ周期的な彗星群による説明こそが、あらゆるデータの示すところに合致するのであるが、超新星やまた、太陽系への「新参者」=金星もまた、関与しているのかもしれない。
ヴェリコフスキーに接したことで、私の研究の趣が、形而上学的なものから、科学的なものへと変わった、その結果が『ノア・シンドローム』だったのである。
いずれにせよ、全く明らかなのは、ノアおよびアトランティスの物語というのは、怪しいものだということである:
世界中のあちこちで、多数の小グループが、この12,000年前の出来事の後も生き残っており、その多くは、どうやら何が起こるか知っていたが故に生き残れた。「サインオブザタイムズ(その時が来るという情報)を知っていた」のである。
後になって、その子孫達が書き記した物語や伝説では、自分達の先祖が生き残れたのは神のお導きがあったからだとして。
結論としては:こんにち起こりつつあることに関し、情報を得て、周到に注意を払うならば、誰もがノアになれるということなのである。
ロバート・フロストによれば、世界の運命は今や、その期限は過ぎている。
古典的な「五大」大量絶滅というのがあり、最も重要なものとして、広く認められている。
現時点で、理論上の双子の太陽がどこにあろうと、わかっているのは、またもや壮絶な規模の絶滅事件が起こることであり、こうなると、6千2百万年サイクルなどは最早ほとんど関係なく、何か別のサイクルが大きく関係しているように思われるのである。
もう一つ確かなのは、生命の絶滅事件というのは、一般に考えられているよりも、遙かに頻繁に起こってきたということなのであって、少なくとも我々は生存期限をとっくに過ぎているということなのである。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=30982179&comm_id=2590126

(関連) ▼我々の太陽系は変化している [04.5.11]
http://www.asyura2.com/0403/jisin11/msg/200.html
▼露科学者:火星南極の万年雪も減少。地球温暖化は人間のせいではなく太陽のせい [07.2.28]  http://www.asyura2.com/07/bd47/msg/741.html
▼木星・火星も温暖化 http://icke.seesaa.net/article/98597210.html
http://www.worldnetdaily.com/index.php?fa=PAGE.view&pageId=65165
▼地球最後の日  〜隕石衝突の恐怖〜
http://www.benedict.co.jp/Smalltalk/talk-13.htm
▼古代NYに隕石による津波発生の証拠 [08.12.31]
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=21074650&expand
http://www.asyura2.com/08/nature3/msg/450.html
▼ゲイツ&ノルウェー政府が計画する人類の未来の為の植物種子保存庫
http://myhome.cururu.jp/gooyan/blog/list/ct8
▼人類は生き残りをかけて宇宙へと旅立たねばならない=S・ホーキング博士 [06.6.14]
http://blog.livedoor.jp/emasutani/archives/50531688.html
▼プロジェクト・ルシファー http://blog.m-ken-net.com/blog.php?p=191
▼オライオン・コンスピラシー http://ameblo.jp/ghostripon/entry-10228559163.html
▼ヒトラーは「地球にも宇宙にも大変動が起こる」と予言
http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha400.html




スポンサーサイト

  • 2016.01.29 Friday
  • -
  • 21:20
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
▼古代の哺乳類絶滅は流星群が原因? [4/08]
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100408001&expand
  • ちょここ
  • 2010/04/08 10:50 PM
▼「周期的な大量絶滅の原因、死の星ネメシス」説を検証 [7/15]
http://wiredvision.jp/news/201007/2010071523.html
  • ちょここ
  • 2010/07/20 10:25 PM
▼木星の発光、天文愛好家が相次ぎ発見 [8/25]
約1年の間に3度も火球が観測され、木星ではかなり頻繁な天体イベントとの認識が広がり始めている。アメリカのメリーランド州グリーンベルトにあるNASAゴダード宇宙飛行センターの惑星系研究所の所長エイミー・サイモン・ミラー氏は、「太陽系外縁部に存在するそのような天体は非常に小さいため、衝突前に見つけることは不可能だ。高度な掃天観測でも一つ一つを数え上げることはとてもできない」と解説した。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20100825001
>太陽系外縁部に存在する天体
  • ちょここ
  • 2010/08/29 10:56 PM
▼地球磁場の高速逆転、証拠発見か [9/07]
磁場の逆転は数千年単位でなく、数年から数百年という短期間に起こり得るとの説が強化される可能性が出てきた。
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/510.html
▼地球近傍小惑星2個、今夜地球に最接近通過 [9/08]
研究者らによると、未発見の地球近傍小惑星などを含めると、10メートル級の天体はほぼ毎日、月の周回軌道の内側を通っていると考えられている。
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/508.html
  • ちょここ
  • 2010/09/10 1:14 AM
▼太陽系9番目の巨大惑星の存在についての公式アナウンスが近いという報道
http://www.asyura2.com/09/nature4/msg/580.html
http://oka-jp.seesaa.net/article/186056786.html
▼太陽系に未発見の巨大惑星か 米大チーム、専門誌に論文 [2/22]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1298354275/
▼新たな「第9惑星」発見はいつ? NASAが疑問に答える [2/21]
http://www.astroarts.co.jp/news/2011/02/21tyche/index-j.shtml
▼太陽系に巨大な惑星(9個目)を発見!? 大きさは木星の4倍、超・遠距離軌道のため今まで気付かず? Largest planet in the solar system could be about to be discovered - and it's up to four times the size of Jupiter [2/14]
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1297836541/
▼太陽付近に彗星群、大彗星接近の前兆か [1/18]
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110118001
▼次々と発見される「地球への脅威となりうる」小惑星
http://oka-jp.seesaa.net/article/186181910.html
  • ちょここ
  • 2011/02/25 9:38 PM
▼地球環境に変動?太陽北極域で異例の磁場反転 [9/01]
http://raicho.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1314921697/
  • ちょここ
  • 2011/09/02 2:47 PM
▼物質を変容させる太陽放射 http://icke.seesaa.net/article/198755485.html
http://www.asyura2.com/11/jisin17/msg/294.html
  • ちょここ
  • 2011/10/16 10:48 PM
▼太陽のカオスは続く ▼最近のカオスな太陽データから考えるいろいろなこと ▼太陽に何が起きているのか http://oka-jp.seesaa.net/article/231293730.html
  • ちょここ
  • 2011/10/20 1:29 PM
▼ペアの太陽-「2012年ベテルギウス超新星爆発の予測」に関しての大騒動
http://oka-jp.seesaa.net/article/181919640.html
  • ちょここ
  • 2011/10/29 12:44 PM
▼ポールシフトは始まっている
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-1130.html
▼地球を制御する太陽の作用の真実: 太陽嵐がヴァン・アレン帯から電子を消し去っていることが判明 http://oka-jp.seesaa.net/article/250015994.html
  • ちょここ
  • 2012/02/10 10:30 PM
▼太陽系で新たな惑星を発見? [5/14]
「“惑星の質量を持つ太陽の伴星”と考えれば最も簡単に説明できるだろう」
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20120514001&expand#title
  • ちょここ
  • 2012/05/15 1:33 PM
▼小惑星2012DA14 地球接近2月16日4時25分
http://ja.wikipedia.org/wiki/2012_DA14
▼小惑星2014AZ5 地球接近2013年3月
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1354423713/
▼今後、地球に衝突して被害をもたらす恐れのある遊星爆弾の数は約4700個
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rikagaku_detail/?id=20130117-00027675-r25
▼小惑星の地球衝突、核爆弾で回避可能?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20101014002
▼今年起きる「天の川銀河中心での大規模な衝突」は銀河系全体に何かをもたらすのか http://oka-jp.seesaa.net/article/318207837.html
▼国立天文台が「太陽の磁場異変の進行」を確認し、その状態が過去の「小氷河期」と類似していることを発表 http://oka-jp.seesaa.net/article/318916700.html
▼「青い星が次々と空に現れる2013年」:歴史的な彗星の年となるかもしれない今年はどんな年に http://oka-jp.seesaa.net/article/316661391.html
  • ちょここ
  • 2013/02/09 10:28 AM
▼火星が消える日:彗星C/2013A1が火星に接近2014年10月 …この数年で飛躍的に増えている太陽系での天体の衝突。2011年に天王星で観測された異変。太陽系のすぐそこまで近づいているかもしれない「新たな重爆撃期」。今や無傷なのは地球くらいになっています。
http://oka-jp.seesaa.net/article/332177337.html
▼ ノストラダムスは2013年の世界の終わりを予言した 「空に太陽が2つ見える12月に法王はローマから逃げるだろう」
http://oka-jp.seesaa.net/article/335030122.html
  • ちょここ
  • 2013/03/01 11:23 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
search this site.
calendar
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>
selected entries
recent comment
categories
archives
recent trackback
links
profile
Mail
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM
sponsored links