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放射能人体実験

『プルトニウムファイル』 http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/606.html
まだ顕微鏡をつかっても見えないプルトニウムを、まだ海のものとも山のものとも分らない原子炉で生産し、まだ爆発実験さえしていない原子爆弾に仕上げる計画が始まった。このプロジェクトには「冶金学計画」の暗号名がついた。2、3ヶ月もすると、超有名科学者の集団が冶金学研究所に形をなしていた。ロスアラモす研究所ができるまで、これほど華々しい研究者が一同に会した例はない。冶金学研究所の首脳はプルトニウムの研究を「特殊機密」とみて、情報の流通はごく小さなグループ内だけにとどめさせた。プルトニウムだけには特別な暗号名がつく。「産物(ザ・プロジェクト)」だった。

45年3月23日金曜日。フリーデルはロスアラモスの医師・科学者団と実験の細部を話し合った。原子爆弾製造の遅さに苛ついて睡眠薬を飲むようになっていたオッペンハイマーも時折加わったらしい。90年代まで生きたフリーデルはこの会合の貴重な生き証人の一人となる。「先頭に立ってどんどん進めたのは、ランガムでした」。ランガムは44年3月ロスアラモスに移ってプルトニウム分析法の開発を担当、やがてプルトニウムの毒性にかけては世界でも指折りの大家となり、「ミスター・プルトニウム」の称号を奉られる。ランガムの同席した会合で人体実験に向けた議論が繰り広げられていく。水溶性のプルトニウム化合物は肝臓に入るし、骨は骨でも血球を生産する骨髄に落ちつく。放射線にやられやすい骨髄をα粒子が爆撃することになるから、ことは深刻だ。こうした情報交換のあと、ロスアラモス側の科学者はフリーデルに言った。マンハッタン計画本部に、実験の許可を頼んで欲しい。「ロチェスターかシカゴの入院患者を選んで、1〜10μgのプルトニウムを注射し、排泄物を当研究所で分析する」実験だ。所長オッペンハイマーはそれを承認。マンハッタン計画の医師は、3度だけの注射に満足しなかった。1945年の夏(広島・長崎原爆投下)のいつか、マンハッタン計画の医学部門はプルトニウム注射の人体実験をもっと進めるべきだと決断する。続く2年間に新しく15人の人間がプルトニウムを打たれるこの計画が完了した1947年夏までに、インフォームド・コンセントは一切なしで、合計18人の身体にプルトニウムが入れられたのである。翌月バセット医師は、ウランの濃縮同位体を腎機能の健全な6人に注射する実験を始めた。ウランの注射は戦後のマンハッタン計画が進めた大がかりな研究の一部をなし、腎臓障害を生む最小投与量を決めるのが目的だった。オークリッジでは数千人がウランをいじっていたから、医師はウランの放射能毒性と化学毒性を知りたかったのである。ランガムはウランの注射を進めているバセットに、プルトニウムの注射を打った患者が再入院してきたら尿と便を集めるように指示した。
マンハッタン計画でプルトニウム注射にかかわった医師は、多くは戦後の研究でも助言者や推進者になった。戦後になると大金を惜しげもなくつぎ込む核実験が、太平洋とネバダの実験場で始まる。アメリカの子供は放射性下降物から来るストロンチウムをどれだけ骨に溜めたか、あと何回くらいの核実験なら安全なのかと、ロスアラモスやワシントンの秘密会議で医師たちは他分野の科学者たちと論じあった。
ウォーレンは1945年から46年まではグローブスの忠実な部下だったが、トリニテイ実験の現場に立ち、日本の惨状をつぶさに調べ、ビキニの放射能汚染を目のあたりにして、民間人に戻って原子爆弾の恐さを警告する講演行脚に乗り出した。「医学研究が機密解除となった暁にはプルトニウムの毒性がきわめて高い事実ごく微量が骨髄に入るだけで貧血から死に至る事実が明るみに出ます。プルトニウムを始めとする長寿命の放射性核種は数μgで貧血を起し、5〜15年内に癌を生む恐れがあります。どちらも気づかないうちに進み、打つ手はありません。全身の破壊に至るのです。どこにでもあって逃れようもなく、服や住居、飲み水、ミルク、あらゆる食品に忍び込む。」
1947年1月1日午前0時、マンハッタン計画のもとにあった軍の大帝国が、民間人をトップに据える原子力委員会(AEC)にそっくり移管された。(注:初代委員長はヴィクターの優秀なエージェントであるシュトラウス) AECは4月17日、一通の包括的な指令を出す。人体実験を述べた文書は、悪評や訴訟を生む恐れがある場合、外部に一切出さないのが望ましい。文書は『秘密』とし、今後、当該分野の研究は事務局長が禁ずる。以後、30年に及び冷戦時代、倫理にもとり、治療効果も一切期待できない放射能人体実験が何千も、AECの助成で行われる。人体実験がどれほど大規模に繰り広げられたか、1994年会計検査院の調査で明らかになる。1940年から74年にかけ、放射能、マスタードガス、神経ガス、生体物質、LSDなどを使う軍の実験で、数十万の米国民が被験者になっていたのだ。軍は爆心から1.5劼淋蝋茲吠嫉里鬚靴磴みこませたり、莫大な放射能を持つ水素爆弾のキノコ雲にパイロットを突っ込ませたりもしている。凄惨な人体実験には、例えば産婦人科クリニックで妊婦に放射性物質入りのカクテルを飲ませる実験がある。また児童を収容する施設から被験者を脱け出させて、放射性カルシウムを摂取させ、骨の特別な部位に濃縮されるホットスポットを確認する実験もあった。
アメリカの兵士も生体実験の材料にも使われた。ネバダと太平洋の大気中核実験に借り出された兵士は合計で20万人を超す。クリントン大統領の放射能人体実験委員会の見積もりで、本物の人体実験に使われた兵士は2000〜3000人にのぼる。

米の放射能人体実験http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/plutonium_experiment.html
癌患者へのプルトニウム注射、治療費の払えない患者への大量の放射線照射─放射能人体実験という核兵器開発の最暗部が一連の新聞報道で明るみに出て米国を大きく揺さぶっている。実験は、ソ連と激しい核開発競争をしていた1940-70年代初めにかけて米政府が極秘に実施、その後も最高機密とされてきた。
●遺灰まで研究材料 … スティーブンスさん(当時58)は胃癌で余命半年と診断され、本人に無断で、大量のプルトニウムを注入された。4日後に胃の3分の2と肝臓を切除する大手術を受け、患部は研究材料として持ち去られた。スティーブンスさんは79歳で亡くなり遺体は火葬されたが9年後、その遺灰は残存放射能を調べるためアルゴンヌ国立研究所に送られた。
50年代-72年ごろまで、被ばく兵士の継戦能力を調べる目的で、シンシナティ大の研究者が治療費を払えない癌患者80人余に大量の放射線を浴びせる実験を行ったと報じた。
●児童の食物に混入 … 50年代初め、軽い知的障害があった児童に放射性物質入りの食べ物を「ビタミン入りの栄養食」などと言って食べさせた実験も暴露された。
●知らされず … マサチューセッツ州の2人の男性が小学生時代の1950年代に放射性物質による人体実験に供されたと証言した。2人は当時、知的障害の生徒約120人を収容した州立の特殊学校で学んでいた。ある朝、何人かが他の生徒とは別の部屋に呼ばれ、コーンフレークとミルクの朝食を食べさせられた。あとで腹痛が起きたが、医者も原因が分からなかった。当時はもちろん、人体実験などとは知らされていなかった。
このほか海軍が67年にハンフォードの原子力施設で14人の志願者に放射性物質の溶液を飲ませ、あるいは注射した例や、40-50年代に潜水艦勤務者数千人の新兵に鼻孔からラジウムを注入したケースも明るみに出された。
実験は放射性物質が胎児にどんな影響を与えるか調べるのが目的とされ、当時、約750人の妊婦が対象にされた。国防総省高官が明らかにしたところによると、50年代に行われた大気圏核実験で20万5472人が放射能を浴びた。また、原爆投下後に広島と長崎に駐留した米兵のうち19万5753人が放射能に身をさらしたと報告されている。
●米“原爆”で人体実験 子供含む18人にプルトニウム … 米エネルギー研究開発局(ERDA)は広島、長崎の原爆投下を前に、米国で、その放射能の影響度を調査する目的で18人の男女に対し、極秘にプルトニウム溶液を注射、人体実験をしていた。1945-47年にかけて米政府の超極秘計画として行われた。注射の目的は知らされなかったという。
●米で放射能の人体実験 30年間に700人 … 米国内の病院や刑務所で70年代までの30年の間に700人近い人たちが放射能の影響を調べるための人体実験に利用されていた。刑務所では1971年まで8年間、計131人の囚人を対象に生殖能力への影響を調べるため過度のX線を照射したり、国立ロスアラモス研究所で1960年代に計57人の成人に放射性ウランを摂取させていたなどの事例が十数件も判明した。放射能で汚染された牛乳を飲ませたり、放射性物質を含んだ川の魚を食べさせるなどの方法も取られていた。こうした人体実験は1940-70年代にかけて、日本に原爆を投下したマンハッタン計画や原子力エネルギー委員会、エネルギー研究開発機関など政府機関によりほぼ全米規模で行われており、実験材料にされた人は判明分だけでも695人にのぼる。大半が囚人や末期症状の入院患者たちだったという。
●米、大戦中に人体実験 化学兵器対策で6万人に … 第2次世界大戦中に米政府が6万人以上の米軍兵士らを対象に大規模な人体実験を実施した。このうち2500人以上が参加したガス室実験は通常1回1-4時間。兵士らは防護服などの隙間から入ってくる毒ガスで皮膚に赤い斑点ができるまで何日も実験を受けさせられた。
●米軍が先住民に人体実験 放射性の丸薬投与 … 1950年代に米空軍はアラスカの健康なイヌイット(エスキモー)やインディアン102人に放射能を含んだ薬を密かに投与し、人体実験をしていた。50-57年にかけてイヌイットやインディアンに少量の放射性ヨード入りの丸薬を飲ませ、甲状腺への影響を調べたという。イヌイットの1人は、米軍からは丸薬投与の目的について説明を受けておらずダイエットの医学的調査と思っていたと答えている。
●プルトニウムで人体実験 原爆開発 … 原爆を開発した米マンハッタン計画の医師らが、1945-47年にかけてプルトニウム溶液などの放射性物質を人体に注入する秘密実験をしていた。プルトニウムなどが体内のどこに蓄積されるかを調べるのが目的。被験者は18人で全員が死亡。
●過去204回秘密核実験 プルトニウム人体実験も認める … 米エネルギー省は米国が過去204回の核実験を公表せず秘密にしていた事実など、機密になっていた米国の核実験の実態を明らかにした。同省によると冷戦が本格化した1951年以来、米国はネバダ実験場で925回の地下核実験を実施、そのうち204回は実験の事実を公表しなかった。アラスカや太平洋を含めた米国の全実験は1051回。秘密とされた実験の大半は1960-70年代に集中、最近では90年の実験が公表されなかった。また同省は、米国が過去89鼎粒吠軸鑞僖廛襯肇縫Ε爐鮴渋ぁ8什33.5鼎鮹蔵していることも明らかにした。
米エネルギー省は40年代に原爆開発のためのマンハッタン計画に従事していた18人を対象に、プルトニウムを体内に注入、その影響を調べるという人体実験が行われていたことを確認した。この他にも40年代以降、約800例の放射能人体実験が行われたという。
●人体実験は300人余 米核兵器工場 … ハンフォード核兵器工場は10種もの人体実験を行っていた。少なくとも319人の患者や従業員などが参加させられていたという。たとえば、63年から翌年にかけてリン32を5人の患者に注射し、体内への吸収率を調べた。赤血球への影響を知るために、130人の患者やボランティアに放射性の鉄やクロムを注射したこともあったという。
●精神障害児に放射性の食品 … 1946年-56年にかけてハーバード大とマサチューセッツ工科大の研究者らが、放射性物質を含む食品を少なくとも49人の精神障害児に食べさせる実験をしていたと報じた。消化能力などを調べる目的で放射性物質を含むカルシウムや鉄入りの食品を食べさせ、血液などへの影響も調べた。当時、少年たちの親に多少の説明はしたが、放射性物質のことは告げていなかったという。
●放射能人体実験「CIAも関与」 53-67年 … CIAの関与は、1975年、当時のロックフェラー副大統領が責任者としてフォード大統領に提出した連邦政府の報告書に、ソ連の「洗脳」に対するCIAの対策の1つとして「薬物や放射性物質を使った実験、電気ショックを与える実験、心理学実験などを行っていた」と記録されていたことから分かった。報告書には「現在、入手可能な記録はほんのわずかしかない。73年にすべての記録は破棄するよう命じられた」とも記されている。
●患者を使い被曝実験「72年まで」 … 被曝兵士にどれだけ戦闘能力があるかを調べる目的で大学病院の患者に大量の放射線を浴びせる実験を行っていた。国防総省は実験に65万砲鮖拿个靴燭箸いΑ
●米で黒人癌患者に人体実験 基準の10倍 放射線を照射 … 1960年-72年にかけてシンシナティ大学医療センターで黒人の癌患者らに大量の放射線を照射する人体実験が行われ、実験後2カ月以内に25人が死亡していた。実験は国防総省の資金援助で実施。最初の5年間、患者は軍事目的の実験であることを全く知らされず、放射線照射は「治療の一環」と信じ込まされていた。放射性物質による人体実験は40-50年代にかけ、600人を対象に行われた。
●軍人も被害に 米「放射能人体実験」 ビキニ環礁などで実施 … その1つが、水爆のキノコ雲が人体に与える影響を調べる実験。人体実験は西太平洋のビキニ、エニウェトク両環礁で56年5-7月にかけて行われた一連の水爆実験(レッドウイング作戦)の際に実施された。
●米軍部などが放射能放出実験 1948年から13回 … 1948年-52年にかけて、米原子力委員会(当時)と米軍部が放射能を意図的に環境中に放出する実験を延べ13回行っていた。
●何も知らされず、不自由な体に 米政府主導のプルトニウム人体実験 … アレンさんは1947年、カリフォルニア大病院で左足にプルトニウムの注射を受けた。車両から落ちて怪我をした足の治療が目的だったが、3日後にその足は切断され、放射線医学の研究施設に送られた。アレンさんはプルトニウムについて一切知らされず、体の不自由なまま3年前に死亡。
●米人体実験 妊婦にも放射性物質 被害者ら集団訴訟 … バンダービルト大付属病院では当時、栄養剤の名目で妊婦に液体状の放射性物質「鉄59」が投与されていた。妊婦は放射性物質の摂取を全く知らず、実験期間を通じて、妊娠中の被曝が原因で子供3人が死亡していたとする同病院の研究結果も知らされていなかった。放射性物質の胎児に与える影響などを調べる目的だったとみられる。
●半世紀で被曝2万人 遺族了解なく臓器を摘出 … 遺族の了解もなく臓器を摘出されたケースが大半。しかも遺族が賠償訴訟を起こすたびに最大の証拠=臓器=が消えてきた。この資料公開は全容の一端を示したに過ぎないが、その内容は実験の異常さを十分に伝えている。オレゴン、ワシントン州の囚人131人の精巣にエックス線が照射され実験後に精管切除(63年-71年、ワシントン大学)▽死の灰の水溶液を102人に投与(61年-63年、シカゴ大学)アイダホ州の原子力委員会直轄の原子炉から、故意にヨウ素を7回放出した。
実験はなぜ執拗に繰り返されたのか。その源流をたどると広島・長崎への投下に繋がる原爆製造の「マンハッタン計画」にいきつく。
49年10月にはユタ州でハミルトン氏を議長に陸軍が散布実験を計6回行った。
●NY地下鉄で細菌散布 通勤客対象 他都市でも … 196666日、朝のラッシュアワーが続くニューヨーク・マンハッタンの地下鉄ホームに、普通の通勤客を装った米陸軍関係者が待機していた。都心の各駅に散っていた男たちは同一時刻を期して、電車が滑り込んだ線路や地上の通風口に、次々と細菌入り電球を投げつけた。5日連続で行われた実験では100万人以上が細菌を吸い、中心街では1人当たり1分間に100万個もの細菌を吸引したという。細菌実験は49年-69年まで、239か所で実施されたという。
●人体実験で“犠牲”の被験者 新たに妊婦ら1200人 … 原子力委員会が行った「サンシャイン計画」では瀕死の癌患者にストロンチウム85が注射され、その死後に遺体の各部分の検査が行われたほか、妊婦、胎児なども実験の対象になった。こうした人体実験の多くが本人の同意なしに行われた。
●ロケット用原子炉暴走実験 放射能、大量に放出 65年に米国 … 米エネルギー省の前身、原子力委員会が1965年1月、ネバダ州の砂漠にある実験場で原子力ロケットに使う原子炉の暴走実験を行い、ウラン燃料の一部を高温で気化させ、大量の放射性物質を故意に放出させていた。
●癌患者に放射線照射実験 40年代から30年間 全米で1000人、軍が資金 … 米で1940年代半ば-74年にかけて約1000人の癌患者に、放射線の全身照射実験が行われていた。
●広島「調査」の学者 人体実験にも関与 … 日本などに広島・長崎への原爆投下は人体実験だったという意見があることについては「投下の目的が実験だったといえるデータは持っていないが、投下後に実験と同じように調査したのは事実だ」と話した。
●子供の死体で米政府が実験 … 計約200回の大気圏内核実験が実施された1945年から63年に、核実験で生じる核分裂生成物ストロンチウム90が子供の骨に与える影響を調べるために、全米の病院から病死した子供の死体が運び出された。その数は約1500体に上り、ほとんどは家族の同意を得ていないという。
●米の放射能人体実験は40年間以上に1万6000人 … 最も古い実験の1つは、精神障害者に対するラジウム226注射で、31年-33年にエルジン病院で行われた。この研究はアーゴン国立研究所が引き継いだ。マンハッタン計画推進中にはオークリッジなどでプルトニウム注射、X線全身照射などが行われた。
●米放射能人体実験に死産児利用 日英豪からも骨提供か … 放射能の人体実験で米政府が1950-60年代にかけて、死産児の遺骨を集めて利用していた米原子力委員会(AEC)の「サンシャイン計画」で、実験に利用されたのは米国内の死産児だけでなく、日本や英国、オーストラリアの病院で集められた遺体も使われていた。オーストラリア政府は、残留放射能の測定のために死産児や成人の遺骨が、遺族の許可なしに海外に運び出されたと認めた。
トルーマン政権下で発足したAECが、ロスアラモス国立研究所で行った「サンシャイン計画」は、放射性落下物による被曝効果の調査を目的にしたもので、乳幼児にストロンチウムやヨウ素などを摂取させ、骨内のカルシウム濃度との関連を調べるなどの実験を行った。ノーベル賞受賞者のリビー博士らが指導した。
●子どもの骨で核の影響調査 英、親に無断で4000体 … ストロンチウムが高い比率で含まれていることが判明、英政府が大気中の核実験を中止するきっかけになったという。
●従業員の器官で被ばく調査 英核施設、遺族の同意なし … 英セラフィールドの使用済み核燃料再処理施設を管理する英核グループ(BNG)が1962年から92年までの30年間にわたり、死亡した同施設の従業員少なくとも65人の心臓や肺などの器官を、遺族の同意なしに被曝調査に使っていたことが分かった。

(関連) アメリカ極秘人体実験 http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=25

スラエルがユダヤ人児童にX線照射実験 『10万人への放射線照射』
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/barry_chamish.html
イスラエルに住むスファラディ系ユダヤ人の子どもは、誰もが許容量の3万5000倍もの強力なX線を頭部に照射された。この大規模実験を行なうに際して、米国政府がイスラエル政府に年間3億イスラエルリラの資金を供与していた。当時はイスラエル政府の厚生予算が総額6000万リラだったわけだから、この資金援助がどれほど大きなものだったかが分かる。スファラディ系の子どもをX線照射実験に連れ出すため、親たちを騙す策略としてインチキな「遠足」がデッチ上げられ、いったん子どもたちにX線照射が行なわれると、あとで親には「お子さんの頭皮に巣食っていた“しらくも”(=子供の頭皮に生じる白癬菌感染症の病変)を治療するためでした」とウソの告知を続けていた。こうしてX線照射を受け、その直後に死亡した子どもたちは6000人に達する。それ以外の子どもも多くは癌になり、既に死亡したか現在死にかけている。いまも生存している被験者たちだって、癲癇・健忘症・アルツハイマー病・慢性頭痛・精神病など、各種の障害に苦しんでいる。

ビキニ核実験 人体実験 消えぬ疑惑
http://homepage.mac.com/ehara_gen/jealous_gay/nuclear_tests.html
(涜Δ蓮気象変化について気象学者らの警告を事前に受けながら無視し、実験を強行した。∋爐粒イ出ることが予測されていたうえ、過去の実験から居住地域に向かうことがわかっていた。I下の4環礁の住民に対し、意図的に事前警告をせず、避難措置もとらなかった。な栃爾34時間以内に救出されたのに、住民の救出には最大4日かかった。同程度被曝したアイルック環礁には避難措置はなく汚染した水や食料でさらに被曝した。ケ染の残るロンゲラップ環礁に対する安全宣言を出して避難した住民を帰還させ、人体への放射能の長期的影響を調べた。α甘腓被曝したにもかかわらず、人体研究の対象となった環礁以外では、医療援助や総合的な検診がない。
被曝当時の詳しい状況から、1973年までの19年間に起こった後障害と治療経過など、原燥被災地の広島、長崎にはみられない医学データが記入され、カルテをみた専門家は「甲状腺異常の多発は驚くべき高率で、今後も白血病や癌などを警戒しなければならない」と指摘している。広島、長崎にみられないものとして、半数以上が癌などの甲状腺障害を起こしているのが注目される。
原爆実験参加の元米兵 子供9人全員が奇形。被爆島民の半数は、数少ない類型の染色体の破壊を受けており、その子供たちに高率の奇形が見られる。
●マーシャル諸島ロンゲラップ島 帰島阻む核実験の傷跡 … 米政府は実験後にいったん島民を疎開させたが、3年後に安全宣言を出して島に戻らせた。ところがそれから20年以上たった調査で、依然としてプルトニウムなどが島に残っていることがわかった。島民の中には既に、放射線障害を疑わせる健康異常も出ていた。だが米政府は「健康に支障ない」として安全宣言を撤回しなかった
●240万人 癌死の恐れ 核実験による影響調査分析 … 世界41カ国の医師で構成し、ノーベル平和賞を受賞したことで知られる「核戦争防止国際医師の会」は、1945年以来の核実験による癌死者は最終的に世界中で240万人に達する恐れがあるとの調査結果を発表した。
●1954年ビキニ島 米水爆実験に新事実 「死の灰」公表の数倍も広域に降っていた … 実際には同島から南西の方向に約1000辧幅800劼旅大な範囲にわたって雪のような放射性降下物が降ったという。米国が40-50年代にマーシャル群島で行った66回の核実験により、放射性物質による汚染はこれまで公表されている以上に深刻で、エベイェ島では、甲状腺癌患者が通常の100倍も発生しているという。
●米核実験のマーシャル諸島 若年層にも被害が拡大 … 甲状腺7割。1946年-58年の核実験から長年を経た今、特に目立つのは甲状腺の異常だ。放射線に起因する病気にかかって補償を申請した計1500人の約7割を占める。実験後に生まれた若年層にも被害が広がっているという。
●ビキニ被災50年 「死の灰」の危機再びか … 54年3月1日、水爆実験は風下のロンゲラップ環礁で86人、さらにウトリック環礁で166人(いずれも胎児を含む)の頭上に「死の灰」を降らせた。米国は46-58年にかけ、マーシャル諸島北部で計67回の核実験を繰り返した。ビキニ環礁の住民は実験場となった当時、島を強制退去させられた。米国は68年に一旦安全宣言を出し島民は帰ったが、ヤシの実から放射性物質が検出されるなどして、78年に環礁を閉鎖。ロンゲラップ環礁の住民たちは3年後、米国の安全宣言により一旦帰島したものの、放射線被曝の急性症状と似た症状が表れ、住民たちは85年、再び島から脱出した
●被曝島民840人死ぬ 米実験で白血病など後遺症 … 太平洋ビキニ環礁で米国が1946年-58年にかけ実施した原水爆実験で、白血病や癌などの健康障害を負ったと認定された島民が1865人もおり、このうち約840人が死亡していた。放射能に汚染されたビキニの島民は強制移住後の避難生活が今も続く
●ビキニ水爆実験:被曝後遺症、50年経った今も … まだ多くの人たちが、被曝後遺症の癌などに苦しんでいる。
●50年代のビキニ核実験 日本近海に今も放射能 … 1950年代の一連のビキニ核実験で周囲にまき散らされたプルトニウムが日本近海に堆積している。半世紀経た今も海流で運ばれてきているとみられる。
●50年前のビキニ実験 被曝異常 機密扱い 第五福竜丸乗員の生殖機能低下 … 太平洋ビキニ環礁で行われた米国の水爆実験の後、「死の灰」を浴びた日本のマグロ漁船「第五福竜丸」乗組員の生殖機能が一時的に低下し、放射能との関連が強く疑われるとの情報を日米両国の関係機関が共有しながら「機密扱い」とし、患者の乗組員にも知らせていなかった。
●中国核実験 96年まで46回実施か 住民19万人が死亡と推定 …これらの実験のために致死レベルの放射線を浴び、死亡した住民は19万人と推定される。
●ビキニの「死の灰」、世界122カ所に降った … 今回入手された報告書には4カ月間にわたる観測結果が数値で示されている。ビキニ環礁から東西に長い楕円状に降灰が広がり、日本や米国、アフリカ大陸など世界中に降灰があったことが示され、その総量は22.73メガキュリーと算出されていた。
●原子力委の設置、裏に偽装報告 55年 初の海外調査団 … 政府が1955年、原発を導入するために初めて派遣した海外調査団の報告書が、原子力委員会の設置を推進する内容に偽装されていたことがわかった。作成に関与した旧通商産業省の初代原子力課長の偽装を認める証言が、文部科学省の内部文書に記録されていた。政府は報告書をもとに原子力委員会を56年に発足させ、初代委員長に正力松太郎国務相、委員にノーベル物理学賞の湯川秀樹氏、経団連会長の石川一郎氏らを起用。著名人を集めた委員会を設け、米国の水爆実験で「第五福竜丸」が被曝した事件による原子力への世論の逆風を弱める狙いがあったとみられる。政府が公表した報告書の偽装は、原発導入期からの隠蔽体質を示すものだ。
●ビキニ被ばく受け原子力協力 米公文書、日本人は核に「無知」 … 核に「無知」な日本人への科学技術協力が「最善の治療法」になるとして、原子力協力の枠組みや日本人科学者の米施設への視察受け入れを打ち出す過程を明記。米側が「原子力の平和利用」をテコに日本世論の懐柔を図り、被爆国が原発導入を進めるに至った源流が浮かび上がった。

「原爆ホロコースト」の実態
http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhc700.html

そして今・・・
原発と原爆 http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=106

負けるな日本人! 各自でサバイバルしようぜ!
●乳酸菌と放射能 http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=107
●霞(カスミ)の食い方 http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=109


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▼厚生労働省、放射能汚染された食品のウランやプルトニウム許容量まで設定 [3/17付] http://technews.blog42.fc2.com/blog-entry-1071.html
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf
  • ちょここ
  • 2011/10/14 9:36 PM
▼ハンフォード核施設での秘密放射線人体実験
http://www.antiatom.org/GSKY/jp/NDPM/WC/00wc/ji-casey.htm
  • ちょここ
  • 2011/12/11 12:46 PM
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