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311 - 救国の宰相

▼国会事故調の報告書におけるマスコミの歪曲っぷりがヒドイ
http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56902360.html
▼誤導するマスメディア 国会事故調の「人災」は原子力ムラに原因があるという意味
http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/403.html

…そして今日もまた、歪曲っぷりがエグい記事を見た。。
東電の全面撤退が「都市伝説」だってさ。。

▼政府事故調最終報告・政論 「菅さん、あなたが悪い」と記すべきだ - MSN産経ニュース
 政府事故調が23日公表した最終報告書は、菅直人前首相をはじめとする「政治家」の責任を正面から問うていない。政府事故調は発足当初から「原因究明を優先し、責任追及を目的としない」(畑村洋太郎委員長)という立場だったとはいえ、肝心の部分に手の届かない隔靴掻痒感が強い。
 「首相の現場介入は現場を混乱させ、重要判断の機会を失し、判断を誤る結果を生むことにもつながりかねず、弊害の方が大きい」
 報告書はこう明確に指摘している。そう考えるのならばなぜ、実際に現場への過剰介入を続けた菅氏ら当時の官邸首脳による弊害の実態解明について手を緩めるのか。772人もの関係者にヒアリングを実施したにもかかわらず、報告書では政治家の問題点に言及した部分があまりに少ない。
 事故対応の最高指揮官だった菅氏は事故の最小化を実現できないどころか、原子力災害対策法に定められた原子力緊急事態宣言の発出を「技術的事項」(報告書)の細かい説明を求めて遅らせ、避難指示の遅滞を招いた。被災者が受けた種々の損害は計り知れない。
 2月の政府事故調会合では、スウェーデン保健福祉庁のホルム長官もこう菅氏らの対応を批判していた。
 「トップがすべてを判断することはリスクが高い。首相が判断を間違えても誰も進言できない」
 にもかかわらず、菅氏は今ものうのうと民主党の新エネルギー政策担当最高顧問を続けている。11日の自身のブログでは全く反省も示さず、こう堂々と自身を免責しているのである。
 「事故原因の大半は2011年3月11日以前にある。これが私の結論だ」
 また、当時の官房長官であり、「直ちに(放射線の)影響はない」などと「緊急時の広報として避けるべき」(報告書)発表を繰り返して国民を混乱させた枝野幸男氏はどうか。現在、ちゃっかり原子力行政を統括する経済産業相に就いている。
 菅氏の補佐官として、東電の全面撤退といった「都市伝説」を流布してきた細野豪志氏もなぜか原発事故担当相に収まっている。菅官邸の首脳陣は誰も何の責任も取っていない。
 菅氏は23日、「事故対応の最高責任を負う立場にあった者として真摯に受け止め、反省すべきものと存じている」と殊勝にコメントした。だが、5月28日の国会事故調の参考人聴取では、自身の事故対応をすべて正当化。「責任は国にはあるが私にはない」というのが本心なのだろう。
 畑村氏自身、報告書巻末の「委員長所感」でこう記しているではないか。
 「人間は自分が好ましいと思うものや、自分がやろうと思う方向だけを見がちで、見たくないもの、都合の悪いことは見えない」
 これはまさしく菅氏の姿そのものだ。自分がやったことはいつの間にか脳内で美化し、全部正しかったと信じ込む。一方で背負うべき責任からは目を背け、なかったことにしてしまう。
 そんな菅氏らには、婉曲的な表現や修辞では何も伝わらない。報告書にはもっと率直に「あなたが悪い!」と記した方が親切というものだ。(阿比留瑠比)

http://www.asyura2.com/12/genpatu25/msg/813.html
12. 恵也 2012年7月24日 15:27:47 : cdRlA.6W79UEw : eeTfXzrQsM
>> 首相の現場介入は現場を混乱させ、重要判断の機会を失し
バカかこいつは!!!
現場がパニックで動けない連中ばかりになったから、仕方なしに介入したの。
最高責任者である東電清水社長は奈良に家族旅行。
勝俣会長はマスコミ関係者を引き連れて、中国旅行。
(↑参考:http://fine.asablo.jp/blog/2011/05/28/5886370)
経産省の寺坂保安院長は経済学部出身のド素人。
保安院の福島原発出張員は地震の翌朝5時には、福島原発からトンズラ。
文科省職員はSPEEDIを官邸の机の上において、仕事は済んだとトンズラ。
原発に一番詳しいはずの原子力安全委員長は「水素爆発はありません」
おまけに「長期間の電源喪失は考えなくていい」と電力会社を指導する。
これでは菅直人が介入せざるを得ないだろ。
誰が責任を持って、原発を止めれるんだよ。
菅直人が脱原発に心変わりをしたからと言って、原発マフィアの産経らしい分析だ!
>> 「トップがすべてを判断することはリスクが高い。首相が判断を間違えても誰も進言できない」
間違い!
菅直人は最初、すべてを東電や斑目委員長の判断に任せてました。
ところがこいつらがまともな判断力、対処力がないのを見て仕方なしに介入したもの。
東電や官僚の判断間違いも、すべて総理大臣の責任になります。
責任者菅直人が、パニックでバカになった連中から権限を取り上げたといえる。
そのおかげで1%だけの放出で助かったんだけどね。
すべての責任を菅直人にして、原発推進を狙った政府事故調というべき。
>> 東電の全面撤退といった「都市伝説」を流布してきた細野豪志氏
東電の社長が全面撤退を官邸に頼んだのは事実。
6000人もいた福島第一原発から、無断で9割も撤退させ700人がいました。
この700人を撤退させたくて清水社長が官邸にしつこく電話を入れてたの。
必要最小限に東電は勝手に人員配置したので、ワザワザ許可を申請する必要はないよ。
この時に 2号機の圧力と温度が異常に高くなり、爆発の可能性が生じたの。
東電の連絡員:武黒一郎氏はホテルに帰ってシャワー浴びて仮眠中。
海江田証言(14日午後8時)
清水社長「第一原発の作業員を第二原発に退避させたい、何とかなりませんか?」
内閣危機管理監(元警視総監)伊藤哲郎証言(15日午前3時)
伊藤「第一原発から撤退するというが、そんな事をしたら1号機から4号機はどうなるのか」
東電幹部「放棄せざるを得ません」
伊藤「5号機と6号機は?」
東電「同じです、いずれコントロールできなくなりますから」
伊藤「第二原発はどうか」
東電「そちらもいずれ撤退ということになります」
(プロメテウスの罠 P258 より:朝日新聞)

14. 2012年7月24日 16:39:44 : psFyuwy9Oo
「もしもあのとき」 - AGARA紀伊民報
http://www.agara.co.jp/modules/colum/article.php?storyid=232421
もしもあの時、現場から作業員が全面撤退していたら、と考えるだけでも背筋が寒くなる。東京電力福島第1原子力発電所で起きた爆発事故のことである。
「国会事故調査委員会」がいま、連日のように当時の政権担当者を参考人として招致し、事故の検証作業を続けている。そこで証言した海江田万里・元経産相、枝野幸男・元官房長官、菅直人・元首相が口をそろえて当時の清水正孝・東電社長から「全面撤退」の申し出があったと証言した。
東京電力の勝俣恒久会長は「(全面撤退の打診は)全く事実ではない」と主張しているが、菅氏がこの話があった後、東京電力本社に乗り込んで激しい口調でしっせきしたことを「過剰介入」と批判されていることと併せて考えると、政権トップが「東電が事故処理から逃げようとしている」と受け止めていたことは間違いない。だからこそ、東電に乗り込み「撤退」を食い止めたのだろう。
菅氏はさらに、原発の規制を担う経産省原子力安全・保安院には「初期の段階で原子力の中身を説明できる人がいなかった」と説明。東電と電気事業連合会の関係を「原子力ムラ」と断定して「戦前の軍部のあり方と重なった」とも証言している。
それぞれが政権トップの貴重な証言である。この意味をしっかり点検し、総括して、今後に生かしてほしい。繰り返しになるが、あの時、現場から全面撤退していたら、と思うだけでもぞっとする。(石)
(2012年05月29日更新)

▼読売新聞政治部 「亡国の宰相」
保安院は12日午前1時過ぎの時点で、炉内の圧力が設計値の1.5倍に達したことを受け、海江田に、「1号機の格納容器の圧力が異常に上昇している」と切迫した状況を報告。斑目安全委員長も、菅首相や海江田に、「問題の収束にはとにかく、水を炉内に注入すること。そして、発生する蒸気のベントしかない」と進言した。
菅も海江田も「早くベントを行え」と東電をせっついた。これに対し東電は「弁を開けようとしているが、電源が失われてどうしても開くことができない」と訴えた。東電の報告に菅は苛立ちを隠さなかった。
「福島の状況を現地に行って把握したい」。そう希望する菅に、枝野は「このタイミングで官邸を外せば、「袋だたきに遭います」といさめた。震災対応の司令塔が首相官邸を離れて現場に向かう無謀な行動は、必ず野党ばかりでなく、世論の批判を受けると、枝野は危惧した。それでも菅は「バカ野郎。事態を食い止めるのと、批判されるリスクを考えるのとどっちが大事だ」と譲らなかった。
「福島の原子力発電所に出かけてくる。現地の責任者と話をして状況を把握したい」
夜が明けると、菅は記者団にこう言い残し、首相官邸屋上に降り立った陸上自衛隊の大型ヘリに乗り込んだ。午前6時14分、屋上へリポートから菅や斑目を載せた陸自ヘリが飛び立った。防災服にスニーカーといういでたちの菅は、機中で斑目に、原発事故の現状や対処法について熱心に質問し、ノートに書き込んだ。
午前7時11分、ヘリから降り立った菅は、マイクロバスで福島第一原発内の非常災害対策本部のある建物に移動し、修復作業の拠点「免震重要棟」の会議室で叫んだ。「ベントはまだか!」 吉田昌郎福島第一原発所長は「決死隊を作ってやります」と答えた。吉田の自信に満ちた一言で、菅のアドレナリンはようやく納まった。
この4時間半の視察は後日、「初動対応の致命的なミスではないか」と、野党からの追及を受けることになる。菅が視察している間、東電が菅の安全に配慮して、ベントの準備作業を止めていたのではないかという見方だった。枝野が危惧した通り、震災発生の翌日、まだ混乱が続いている中で、震災対応の司令塔で責任者でもある首相が首相官邸を留守にしたこと自体が問題だという批判も噴き出した。
菅に同行した斑目安全委員長が3月28日の参院予算委員会で、「首相が原子力について少し勉強したいと語った」と明らかにするなど、菅の視察問題はその後長く後を引くことになった。
福島第一原発の事態が悪化している事を受け、東電の清水正孝社長は海江田万里経産相に「福島第一原発から撤退する」との趣旨の連絡を電話で伝えてきた。清水は枝野にも「現場の作業員の命が危ない」と再度、「撤退」を要請した。
清水の要請は、「作業員数の縮小」や「一時的な撤退」を意味していたとの証言もあるが、菅や海江田は「全面撤退」と受け止めた。
枝野は福島第一原発の吉田昌郎所長に電話し、「清水社長がこう言っている。どうなのか。本当に命が危ないなら考えないといけない」と尋ねた。吉田は「まだ、頑張れる」と言い切った。枝野は清水に「吉田は大丈夫だと言っている」と反論し、「撤退」を認めなかった。
東電の「撤退」の動きに危機感と不信感を強めた菅は、3月15日午前5時25分、首相官邸で記者団を集め、原発対応の強化に向け、政府と東電の統合対策本部を設置し、自らが本部長となり、副本部長には海江田と清水の2人を充てることを唐突に表明した。
菅はその足で東京・内幸町の東電本店に乗り込み、「あなた方しかいないでしょう。撤退などあり得ない。覚悟を決めて下さい。撤退したときは、東電は100%潰れる」と居並ぶ東電幹部を叱責した。
さらに1号機の爆発事件に触れ、「テレビで爆発が放映されているのに、官邸には1時間くらい連絡がなかった。一体どうなっているんだ」と、かねてからの不信感と怒りをぶつけた。菅の怒声は会議室の外まで響き渡った。
菅は、海江田と細野豪志首相補佐官を連絡調整役として東電本店に設けた統合対策本部に常駐させることも決めた。東電に対する政府の「お目付役」であることは明白だった。
http://www.minusionwater.com/boukoku.htm
▼救国の宰相
3月11日の直後、菅前総理は「最悪の場合はどうなるのか」と原子力委員長に聞きました。
近藤原子力委員長は、最悪で250膳で3000万人が移住しなければならない、と答えました。
とにかく、原子力委員会も安全委員会も信用できない。
保安院も無責任のかたまりだ。
東電は逃げ出しにかかっている。
そして、東日本の壊滅がせまっている。
福島第一の1から4までが爆発すれば、5も6も保守できないから爆発する。
福島第一で全部爆発すれば、女川も福島第二も全員退避で爆発する。
そうなれば茨城の東海も爆発する。
新潟の柏崎だって人がいなくなれば爆発する。
そうなれば日本は壊滅だ。
何としても原発を封じ込めなければならない。
浮足立ってパニックを引き起こすことなく、とにかく封じ込めなければならない。
これが菅前総理の決意だったのであり、枝野前官房長官はそれを支持し、従いました。そして関係者の不眠不休の努力によってなんとか僥倖をつかんで、原子炉はとりあえずの最悪のシナリオを避けることができました。
おそらく、間髪を入れずに決死の覚悟で福島に飛んで、幸いにも東工大の後輩である吉田所長と面談した菅前総理は、「撤退せずに頑張れば一縷の望みはある、最大限の努力をする」と吉田所長から決意を聞かされたのでしょう。
http://www.minusionwater.com/kyuukoku.htm
▼菅首相 「(東京電力や官僚は)情報を隠している」
http://nihonch.blog.fc2.com/blog-entry-157.html
▼福島の大災害が、東電のサクセスストーリーの闇を暴露する
3月の破壊的な津波が日本を襲った3日後、菅直人首相は逆上した。同氏は東京電力本社を突然訪問し、一体何が起きているのかと尋ねた。同氏は東電の清水正孝社長に、東電から流れる情報はあまり役に立たないと、不満をぶちあげた。同氏は福島第一の原子炉が爆発したとテレビで聞いたが、東電がそれを同氏に知らせたのは、何時間も後のことだった。菅氏は東電のオフィス内に危機対策室を立ち上げ、自分のスタッフを送り込んだ。清水氏は舞台裏に隠れ、そのまま5月、失意のうちに辞任した。
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/439.html
▼菅『水素爆発はしないのか?』斑目『窒素が入っているので爆発はしません!』⇒爆発⇒斑目「あーーー」 http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/54200962.html
▼「菅さんに冷却水必要」とメモ 頭抱える班目さん。固まった専門家たち[3・11〜]内閣審議官 下村健一さん
全電源喪失と聞いた時に、菅さんは官邸の誰よりも早く反応しました。よく分かってたんですね。「これは大変なことだよ」と。以後、この言葉を何度聞いたか。独り言のように言い続けていた。
当時のノートに「なぜ非常用ディーゼルエンジン(発電機)まで止まるんだ」って書いてある。これ、菅さんの発言です。「菅さんに冷却水が必要」。かなりテンションが上がってましたが、あの段階では仕方ないと思います。何も分からなかったから。
とにかく早く電源車をかき集めないといけない。首相執務室にホワイトボードを持ち込んで、秘書官たちが手分けして電話して「インター通過」とか、どんどん書き込んだ。菅さんも携帯電話でどこかに電話して「必要な発電機の重さと大きさはどれぐらいなんだ」と。何で総理にそんなこと聞かせてるんだ…と思った。でも、専門家の人たちに「これってどうなってるの」と聞いても、「はい」って返事はするけど、固まって動かない。
仕方ないから僕が近くに行って「あなたの持ってる携帯電話を左手に持って、右手でボタンを押して相手の人にかけてください」と言うと、動きだした。これ、本当の話。こういうのが頭が真っ白って言うんだと思った。
1号機の爆発は、テレビをつけたらあの映像です。「爆発しないって言ったじゃないですか!」って、菅さんが班目さん(原子力安全委員長)に言ったら、これは映画かって思うくらい頭を抱えて。人生で一番ショックなシーンでした。この人が日本の最高権威なのかと。
専門家は何を聞いても、ふにゃふにゃしか言わない。菅さんから目をそらす。そんな中で唯一、明言していたのが「爆発は起きません」だったんです。
15日に東電へ乗り込む時は、仮眠中で午前4時台にたたき起こされた。「東電が撤退するって言っているから、今から菅さんと一緒に行って」と。僕は後続の車。着いて2階に上がったら、秘書官が真っ青な顔をして「菅さんが今すごいこと言った」と、あの「撤退した時には、東電は百パーセントつぶれます」という演説のことを知らされました。
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/790.html
▼東電は、福島第一原発からの撤退を官邸に頻繁に要請していた
清水は海江田経産相らに撤退問題を頻繁に電話していた。…その後(15日午前4時頃)、清水は官邸に呼ばれ、撤退しないことを即座に了承した。伊藤哲朗は…不審に思う。というのは、(15日)午前3時前、総理応接室にいた東電幹部が「放棄」「撤退」を伊藤に明言していたからだ。元警視総監の伊藤はそのやりとりを鮮明に記憶している。
伊藤「第一原発から撤退するというが、そんなことをしたら1号機から4号機はどうなるのか」
東電「放棄せざるを得ません」
伊藤「5号機と6号機は?」
東電「同じです。いずれコントロールできなくなりますから」
伊藤「第二原発はどうか」
東電「そちらもいずれ撤退ということになります」
政府の事故調査・検証委員会の中間報告では撤退問題を、官邸側の勘違いとの調子で片づけている。http://www.asyura2.com/12/genpatu20/msg/738.html
▼怒鳴った菅首相
http://openblog.meblog.biz/article/4542364.html
▼福島第1原発:東電、ベント着手遅れ 首相「おれが話す」
「東電はなぜ指示を聞かないのか」。官邸は困惑するばかりだった。首相は「東電の現地と直接、話をさせろ」といら立った。
http://2ch.cloudnote.jp/matome/3054
http://www.asyura2.com/11/senkyo122/msg/248.html
http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/481.html← コメ2、5
▼「幹部は死んだっていい。俺も行く」 原発危機的状況に菅元首相 東電が発言詳細記録 2012.3.15 08:43
「撤退したら東電は百パーセントつぶれる。逃げてみたって逃げ切れないぞ」と迫った。
▼録画されていた! 菅前首相の叱責映像、東電は「公開ない」 2012.3.14 23:10
http://www.asyura2.com/12/genpatu21/msg/845.html
▼現場への視察「状況が把握できるのではないかと思った」 2012.5.28 14:44
菅直人前首相は28日午後の国会事故調で、事故直後にヘリで現場の視察を強行したことについて「根本的な状況の説明が残念ながら(現場から)なかった。特にベントが何時間たっても行われない。本当に困った。私としては現場の状況が把握できるのではないかと思った」と説明した。その上で「現場を知るという意味では、極めて大きなことだった。(現場スタッフの)顔と名前が一致したことは極めて大きなことだった」と述べた。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1338185169/
▼「視察で現場とパイプ」と菅氏 民間事故調聴取に 2012/07/25 19:53
菅氏は視察を決断した理由について、原子炉格納容器の損傷を防ぐための放射性物質を含む蒸気の放出(ベント)の情報が、東電や経済産業省原子力安全・保安院から入ってこないため「私が現場を見る、責任者と話をすることが重要だと思った」と説明した。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1343216394/

東電社員と家族、避難民置き去りで逃げていた

以前にも似た様な証言をしている方は何人かいましたが、、、まあ、それが東電クォリティという事なのでしょう。
http://ameblo.jp/nukfree/entry-10928541745.html
東電社員は事故のとき地元の下請け会社に作業を押し付けて自分たちはさっさと逃げ出しましたからね。しかも今まで仲良くしていた近所の人達を置き去りにしてです。
浪江町の赤宇木地区の集会所に大きなバスが一台迎えに来てそこに避難していた浪江町の人達は自分たちも迎えに来てくれたんだと安堵したそうです。しかしそのバスは東電の家族だけをのせて空席もあったのにも関わらず他の避難している人たちを置き去りにして行ってしまったそうです。
川内村の避難所でも夜中にこっそり出かける家族がいましたが二度と避難所には戻らなかったそうです。当然東電社員の家族です。何故夜中にこっそり逃げたか?皆に早く避難した方が良いと言えば道路が混雑し自分たちが逃げ遅れるからです。実際に当時は富岡から川内村まで通常30分の距離が6時間かかりましたから。
しかもその時はまだ地元の人でさえ原発がそこまで最悪な状況になってるなど知り得ませんでしたからね。東電社員にだけ通達されたようですが、一緒に避難してきた皆にもっと遠くに避難した方が良いとも教えることなくこっそり自分達家族だけ逃げたそうです。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1171676411
・私の知り合いの東電社員の子供が大阪に疎開している。他の社員の子供もほとんど西へ避難している。
・東電の元幹部が沖縄に避難しているという話を沖縄在住の知人から聞いた。
・私の知人に東電に関係する方がいます。原発事故のあと10日間ばかり連絡がとれなくなりました。あとできいたところ家族で関西に一時避難していたということ。
・地震当日、知り合いの東電社員から“危ないから逃げろ”と電話がかかってきたが、そのときすでに東電社員は裏磐梯(会津若松市)のリゾートに避難していた。
・東電の事故直後、保育園に通っていた東電社員のこどもが見られなくなったので聞いてみたら、北海道に避難したとか!福島第一原発元モニターからの証言:東電の奥様から、90僧イ譴燭箸海蹐泙覇┐欧--と教えてもらった。東電社員家族は地震・津波が起きた日に栃木に逃げた。14日の時点で東電社員が90前幣綟┐欧討い拭
http://matome.naver.jp/odai/2130228530573984301

…菅氏の汚さは充分知ってる。http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=92
だけど311原発爆発の初動対応に関しては、菅氏は一国の宰相として命がけで日本を守ったことは評価するし、私は菅氏に感謝する。。


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コメント
▼国会事故調の官邸批判は不当
http://www.minusionwater.com/jikochou.htm
▼細野原発相の「菅前首相が日本救った」は都市伝説か
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/f6229ff7046840aaf416daa075848dc4
  • ちょここ
  • 2012/08/01 6:36 PM
…菅氏は浜岡原発を止め、玄海原発再稼動をストレステストで延期させた。
『脱原発:菅前首相』コメより
07. 恵也 2012年8月01日 08:23:03 : cdRlA.6W79UEw : DOwtg7JNeQ
>>03 これは菅の相変わらずの選挙対策だよ。

菅の本音だよ。
浜岡原発を止め、玄海原発を屁理屈つけて再稼動させず原発にブレーキを
かけた行動には賞賛する。

今の野田総理は何かやってくれてるかね、思い浮かばんけど・・・・
大飯原発を再稼動し、次は伊方原発の再稼動が準備されてる。
今の状態じゃ再稼動されるでしょうが、菅総理だったら屁理屈でも止めてくれるよ。
  • ちょここ
  • 2012/08/02 1:21 PM
▼対策本部 爆発の夜ほとんど幹部不在に [8/07]
1号機が水素爆発したあとの去年3月12日の深夜、現場を支援する役割を担う本店の対策本部の幹部が「解散」と発言し、その後、円卓に座っていた清水元社長以下、ほとんどの幹部が席を立ち、いなくなっていたことが分かりました。
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1344344765/
▼官邸「お前に殺人罪問う」…早朝の計画停電なら [8/07]
http://uradesktop2ch.net/poverty/1344289548/
▼菅氏「全面公開すべき」と批判 テレビ会議映像で [8/06]
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/324.html
▼東電が公開した事故当時の動画
これを見る限り、東電が本気で退避を考えていたことがわかります。そして、原子炉圧力容器そのものの破損まで。まさしく、この3月14日は日本滅亡の時だったことが分かります。
http://onodekita.sblo.jp/article/57470934.html
▼東電の TV会議映像開示、編集・加工した一部のみでも、あふれ出す東電の嘘や隠蔽
水素爆発したあとの去年3月12日の深夜、本店の対策本部の幹部が「解散」と発言し幹部達は帰っちゃう。
福島第1原発3号機の水素爆発の防止対策が、具体的に決まっていないにもかかわらず、福島県の住民に対し、対策を施しているように見せかけようとしていた。
菅直人オフィシャルブログより:東電のテレビ会議映像が一部公開された。私が東電本店に乗り込んだ時の映像も公開。しかし私の話の部分だけ音声がないという。極めて不自然であり、全て公開すべきだ。
http://hibi-zakkan.net/archives/13648119.html
▼原発事故当時、東電から出向のフェロー2人が、官邸で足を引っ張ったのでは!?
http://hibi-zakkan.net/archives/13665812.html
  • ちょここ
  • 2012/08/07 11:04 PM
▼総理の器量 細野氏の証言
http://www.minusionwater.com/hosonoshougen.htm
▼総理の器量 part2 自民党とは何だったのか?
http://www.minusionwater.com/sourinokiryou2.htm
▼菅降ろし海水注入騒動デマ拡散の流れ
http://esashib.com/kaisuityunyu01.htm
  • ちょここ
  • 2012/09/27 10:44 AM
▼「国が成り立たない」原発事故の恐怖_菅前総理語る
http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/470.html(←コメ4)
菅降ろし海水注入騒動デマ拡散の流れ
http://esashib.com/kaisuityunyu01.htm
「菅が海水注入を中断した」デマは安倍晋三からだった
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-558.html
安倍晋三の悪質なデマ「菅直人が海水注入をストップ」の黒幕と噂されていた柳瀬唯夫の証言「安倍さんの言っていることは嘘です」
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65821767.html
  • ちょここ
  • 2012/11/03 8:36 PM
▼菅という不幸 菅という僥倖
http://www.minusionwater.com/countdownmeltdown.htm
原発の関係者は、平気でウソをつく、という体質があります。
http://www.minusionwater.com/jisindekowareta.htm
  • ちょここ
  • 2013/03/05 8:45 PM
▼【死んだっていい 俺も行く】原発危機的状況に前首相 東電が発言詳細記録 [2012/03/15] http://www.asyura2.com/13/genpatu33/msg/628.html
  • ちょここ
  • 2013/09/18 7:49 PM
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