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鳥インフル対応は?

https://twitter.com/i/web/status/854394081505456128

Nmaru7th安倍首相鳥インフル対応すると言ってたのか。ここでも安倍首相、詰んでたんだな。安倍首相は国家戦略特区を活用した獣医学部新設の理由について、「鳥インフルエンザ」など、国際的に高度な獣医師要請の必要性に応えるためだと言いました。また菅市長は、新設獣医学部のコンセプトは、「世界に冠たる先端ライフサイエンス研究を行う国際教育拠点」である、「家畜・食料等を通じた感染症に関する『危機管理(水際対策)人材』の育成拠点」だと言っています。

「加計学園ありき」の特区認定があらためて浮き彫りに 民進党加計学園疑惑調査チーム 専門家から「危険なウイルスや病原菌の漏出対策が不十分で、重大なバイオハザードが100%起きる」「日常的に常駐する教職員や学生の感染を防げない」などの指摘があることを踏まえ、この点を追及。BSL3の施設は、結核菌や狂犬病、鳥インフルエンザなどのウイルス・細菌を扱う実験施設。加えて、獣医師養成課程のある全国16大学のうち8大学ですでにBSL3施設を必要とする病原体の研究が行われていることが明らかになった。このことから同獣医学部の施設は4条件を満たしているとは言えず、吉川泰弘氏が言う「既存の大学で十分に取り組めていない専門教育を実施する」という環境にはないことがあらためて明らかになった。
獣医学部は、やはり「砂上の楼閣」か 問題山積なのに来年4月開校と強弁する理由 まず、柳沢学長が加計理事長の「親書」を代読した。親書では、用地の無償譲渡や96億円に及ぶ補助金への謝意を示しつつ、このように支援の継続を呼びかけた。「(疑惑についての)報道で大変迷惑をおかけしている。(文部科学相の諮問機関)大学設置・学校法人審議会が審議を継続しており、9月末をめどに申請内容を補正し10月末の判断を待つ。来年4月の開学を目指して世界に冠たる獣医学部をつくるので、今後とも変わらぬ支援をお願いしたい」 市議「閣議決定4条件の影響は」吉川氏「他の追随を許さないプログラムをつくるために、エールを受けた感覚。ハード、ソフトともに充実させ4条件はクリアしていると確信している」専門家に「病原体を扱う割には貧弱」と評されたBSL3の実験施設については、吉川氏が次のように説明した。「BSL3の病原体を持っている可能性のある個体を扱わないといけないリスクに備えて専門業者に造ってもらう。だが、実際は病原体分離のための施設で、試験管内での実験にとどまる」一方、市民団体が「坪単価が高すぎる」と、補助金の水増し受給の可能性を指摘していた問題について、市当局は「問題ない」としたが、その根拠についてはあいまいなままだ。市議からは、坪単価の根拠となる設計図面の開示を求める声が上がったが、市担当者は「安全上問題がある」と拒んだ。(←京産大は堂々と開示してるのに) 建設費に関しては、もう1つ不透明な点がある。今治市は3月、加計学園に対し96億円を補助する決定書を交付。市が定めた補助金の交付要綱には〈必要な調達を行う場合には、原則として競争入札によらなければならない〉との条項があるが、入札の詳細について何ら明らかにされていない。巨額の補助金支出が市財政に重くのしかかることを危惧する声は多い。こうした危惧が現実となっている自治体もある。加計学園が04年に開設した千葉科学大に対し、巨額の補助を交付した揚げ句、財政が悪化した千葉県銚子市だ。財政とは別に、加計学園の実習計画を巡って、地元では別の不安が広がっている。在来種で今治市の指定文化財「野間馬」を実習で使おうとする計画だ。市観光課は「具体的な実習内容は、獣医学部開設の認可が下りてから検討することになっている。市としては、健康管理や1頭ごとのカルテの作成などを連携しながら進めていきたい」と期待する。6日の特別委で吉川氏が明らかにしたところでは、学内に実習の場は設けるが、飼育するのはマウスやラットなどの小動物のみ。馬や豚などの実習は、外部から連れてきたり提携農場に学生を受け入れてもらったりするという。こうした計画は、実習材料となる馬にストレスがかかるため、専門家は批判的だ。「そもそも希少であるから文化財に指定されており、それを実習に使うのはおかしい。野間馬を適切に取り扱える教員がいるのかどうかも不安だ」「獣医学部の国際水準に照らして疑問」「国際獣疫事務局の基準では、獣医学部には付属農場を設けることを課しており、実習に必要な牛や豚などを確保することも要求しています。慣れない者が馬の直腸検査をすると、腕を差し入れた際に傷つけてしまう可能性がある。学生の実習に文化財の馬を使用することなど論外です既存の大学では対応できない国際的な獣医学部をつくる、という名目で設置申請にこぎつけたはずなのだが、実習計画一つとっても国際水準とは言えないのが実情。特別委と同じ6日、今治市民2人が、市が学園に無償譲渡した用地の評価額に当たる約37億円を払い戻させ、学園への補助金支出も差し止めるよう菅市長に求める住民訴訟を松山地裁に起こした。菅市長の言う「公平・公正さへの理解」とはほど遠く、問題の核心は依然、ベールの向こう側なのだ。

獣医学部動物実験飼育室設計の論点 [動物実験安全管理] ABSL3を扱える可能性のある場所は、獣医学部棟全体のなかでこのエリアしかありませんから、高病原性鳥インフルエンザなど、国家戦略特区の審査の過程で対応が示唆されていた、人畜共通感染症への現場対応や研究が行えない、ということになります。

右側感染飼育室からの汚物動線が全施設使用者の動線と重なっている。設計図を見て、まず気づくのがこの問題です。「動線」とは人やものの動きをさします。驚くべきことに、これら、清浄度の異なるエリアはすべて廊下3・4につながっています。そしてもっともまずいことは、感染エリアからの動線が、このエリアすべての利用者・物品の動線と交わるのです。感染エリアで使用する病原体がBSL3ではなくBSL2であってもすでに十分危険です。この時点で、多くの動物実験経験者は「この設計図は何かおかしい」と思います。動物飼育施設の設計をしたことがない人が書いたのか、あるいは少なくともまだ設計自体が途中なのではないか、と思うのです。実際にそのような意見がツイッターなどのインターネットの情報では多くみられました。

 

黒川敦彦今治加計問題の論点…〔50億円の建築費水増し詐欺:坪単価150万は相場の倍。Estatで坪85.6万と自白。パニックでFAX4通送信。100%バイオハザードが起る:BSL3はたった6坪。鹿島とかじゃないと建築無理。動線めちゃくちゃ鳥インフルエンザ無理。→総理主導の計画。
Nmaru7th吉川氏が鳥インフル感染実験をしないことを実質上認めていたのか
あの仕様だと、in vitroしかありえないと思ったけど、やっぱりin vitroなのですね。それだったら、BSL3すでに持ってる東大、北大、京産大でより良い研究ができるっていうわけで、今治に新設する意味0ですね〜Nmaru7th吉川学長が加計BSL3はインビトロ(試験管内)レベルを認めてしまった強烈すぎる証言ですね。鳥インフル防疫研究には、ほど遠いレベルで、加戸氏、今治市、内閣府、安倍首相が地球規模でハシゴを外された格好になります。獣医学部新設事業者取り消しの可能性も出てきましたね。
Nmaru7th地域における感染症対策ができる獣医学部ということが一つの条件となり、獣医学部新設が認められたわけだからね。鳥インフルの感染実験ができないインビトロじゃ新設する意味なんか全然ないよね。少なくとも、前川氏が提唱するように再度、戦略特区諮問会議に差し戻して判断しないとダメだよね。
HOM55世界に冠たる獣医学部で、獣医学の国際研究拠点と銘打った岡山理科大学獣医学部。しかし現実には大学付属農場もなく国際基準にすら満たしていない⇒Nmaru7th:ついにサンデー毎日で野間馬問題を報道!「国際獣疫事務局の基準では、獣医学部には付属農場を設ける、(中略)。慣れない者が馬の直腸検査をすると、腕を差し入れた際に傷つけてしまう可能性がある。学生の実習に文化財の馬を使用することなど論外」
Nmaru7thin vivoができる獣医学部は複数あり、加計理事長の「世界に冠たる獣医学部をつくる」との最近のお手紙はになりましたね。単に、iPS細胞研究発展の邪魔をしただけかもしれません。ものすごい失策である可能性も。

・Nmaru7th:戦略特区とか言いながらアベ友Fラン学園を絶賛支援し、京大iPS細胞研究所や理化学研究所は非正規スタッフで頑張れと。なんか国力を弱める方向に向かってますよね。やっぱり急務であるiPS細胞の安全性確認に絶大な貢献を果たすことが期待された京産大獣医学部が阻止されたのが痛いですね。

・アッキード事件疑惑の架け橋安倍今治ルート:特区WGの議事録読んだら審査する委員が、加計の世界レベルの獣医学部という説明を何の検証もなしに素晴らしいと絶賛してましたからね。最初から最後まで出鱈目な【安倍の安倍による安倍のための不正】でしたね。⇒yeauchq:大学潰しの一例目か。大学を新設し、天下り先サロンに。もとからあった研究大学を徐々に潰す。または研究部署を潰し、別のものに転用。Nmaru7th加計獣医学部は、iPS細胞研究潰しだよなあと思う今日この頃。結果的にだとは思うけどね。本当に必要な世界レベルの研究には金が回らないで、アベ友学園には無審査で巨額補助金(原資は税金)が潤沢に流れる日本の仕組み。日本人全員がこの現実を知るべき。メディアが報道すべき内容。⇒araichuu:ノーベル賞取った山中伸弥先生が「iPS細胞実用化までの長い道のりを走る弊所の教職員は、9割以上が非正規雇用です」つって一般に寄付をお願いする日本国ほんとすげえ。
・Nmaru7th:加計獣医学部が世界レベルではない3つの理由 日本の設置審になかなか合格できず、保留を連発加戸氏迫真の訴え、戦略特区が新設理由とした鳥インフル防疫研究を華麗にスルー、BSL3はin vitroを断言 国際基準で必要な付属牧場が見当たらず、文化財の野間馬を臨床実習に利用。ご存獣医学部で出来てることができないってのもあるから、実際は、山盛りあるんだろうね。
・Nmaru7th:全国大学獣医学関係代表者協議会会長 稲葉会長「必要性の検証も、教育の現状を踏まえた検討もなしに、特区で獣医学部新設を決めるのは異常です」9月15日付しんぶん赤旗

Nmaru7th特区諮問会議での新設条件の1つが「地域における感染症対策に対応する獣医学部」加戸氏の鳥インフル対策拠点の訴えも記憶に新しい。そんな中、今治市議会で、吉川新学部長は鳥インフル対策は感染実験を行わないレベルと示唆し、特区プロセスのテンプレを反故。特区事業者取り消しの事態か。
Nmaru7th4条件疑問派筆頭株は、前川氏ということになるでしょうか。ブログで「加計学園獣医学部新設は「石破4条件」を満たしているか」と疑問を投げかけていたのは、民進党の玉木議員でしたよね。⇒石破4条件」は、既存の獣医学部では対応できない新たなニーズに応える獣医師を養成するのであれば、新設を認めるというものです

Nmaru7th加計と内閣府が最も読まれたくない京産大プレゼン議事要旨。鳥インフル研究もさることながら、京産大鳥インフルセンター長の大槻教授は、iPS細胞の安全性を確かめるのは獣医学部しかないと考えていてiPS細胞を発展させる獣医師養成を考えていたんですね。それを加計の獣医学部が邪魔した格好
Nmaru7thチーム前川が流出させたこんな資料もあったよね。いま読むと、ものすごく内容が理解できるんじゃないだろうか。つまり、これがそのまま、加計獣医学部への突っ込みポイントになるということだよね。この伝達事項が文科省から加計にメールされたのが11月8日。確認申請の事前協議が11月28日。よって、この伝達事項の指摘事項は施設的には反映されていない。反映させていたら間に合わないからだ。だから、この伝達事項がそのまま加計の弱点になるんですね。

Nmaru7th11月9日に獣医学部新設は決定されますが、加計学園への伝達事項は11月8日の文科省流出メールの添付文書ですので、新設決定前から加計に認可合格のためのスパルタ指導が行われた実態を示しています。しかし加計は指導のかいなく認可保留を連打してます。

番頭ワタナベ建物がバラックなのでBSL3をやればバイオハザードがおこるからBSL2しか使えない。BSL3でさえも8大学がやっているから、最先端技術ではない。つまり、石破4条件違反。しかも、BSL3のチェックを厚労省はやっていない。⇒「加計学園ありき」の特区認定があらためて浮き彫りに 民進党加計学園疑惑調査チーム

京産大の提案書→21頁、加計側→2頁 なぜ加計側に軍配が上がったのか 山本幸三大臣は、「認定は1校に限る」ことを決めた後の昨年12月下旬から年始にかけ、両者の提案内容を、早期実現を図るうえで \貲ざ軌の確保の状況、地元への就職を勧誘する奨学金など地方自治体との連携、鳥インフルエンザなどの人獣共通感染症の水際対策の実現―の3点を挙げている。そのうえで「京都府の提案よりも、07年から長きにわたり検討を重ねてきた今治市の提案の方が熟度が高いと判断した」と説明している。京産大も加計学園とほぼ同じころから、獣医学部設置を文科省に働きかけていたわけだから、「熟度」に、そんな差があるとは思えない。水際対策でも、京産大は鳥インフルエンザ研究センターを設置していて、これまで日本での鳥インフルエンザウイルス蔓延を阻止した功労者でもある、いわば専門集団だ。 加計学園と組む今治市が15年6月に開かれたWGによるヒヤリングに提出したのは、2枚の資料だった。「国際レベルの獣医師養成」と「危機管理発生時の学術支援拠点」の2つを柱に掲げるが、具体的な内容がまったく記されていない。翌年の「今治市分科会」(16年9月)に配布された2枚つづりの資料も同様に具体性は見られない。一方の京産大が16年10月のヒヤリングに示した構想は21ページに及ぶ。既存の大学では対応困難な実験動物学の単位を増やすことや、地元の京都大学が開発したiPS細胞との連携や創薬などのライフサイエンス関係で獣医師が新たに対応すべき分野を示すなど、獣医学部を新設する際に必要だとして閣議決定された4条件を意識したつくりになっている
加計学園問題―なぜ京産大は選ばれなかったのか? 国家戦略会議に提出された京産大の資料。iPS細胞 で京都大学iPS細胞研究所との連携が明確に提案されています。すでに直結する研究成果もある。なにしろiPS細胞ですから、世界に十分通用するし、"国家戦略"と言う名にいかにもふさわしい。京産大は鳥インフルエンザの研究センターも持っており、企業と連携しながら、先端分野で家畜を扱うことのできる人材の育成を目指す。ところが京産大が提示した3週間後、いきなり「空白区に限る」というルール変更がなされた。
「獣医学部があれば口蹄疫や鳥インフルエンザ対策になる」は素人の戯言 安倍首相や加戸守行・前愛媛県知事は「口蹄疫や鳥インフルエンザ対策で四国に獣医学部が必要だ」と言っています。
加計学園問題の原点:安倍首相の3月13日の参院予算委での答弁を分析する 安倍「そこで、安倍政権の下では、鳥インフルエンザ、エボラ出血熱など、動物由来の感染症の国際的拡大に対する危機意識が高まったことから、日本再興戦略改定2015においてですね、獣医学部設置を検討することとなった訳でありまして、その中で、えー、昨年11月の特区諮問会議において、鳥インフルエンザなどの人獣共通感染症が家畜等を通じて国際的に拡大していく中で、地域での水際対策の強化や、新薬の開発などの、先端ライフサイエンスの研究など、獣医師が新たに取り組むべき分野…の具体的需要が高まっていることから、これに対応する特例措置として、獣医学部の設置を、国家戦略特区のメニューとして、追加することとした訳であります」
(2014年)鳥インフル対策よりゴルフを優先させた安倍首相の“非常識”

熊本県の養鶏場で高病原性の鳥インフルエンザ(H5型)が発生し、13日は朝から大騒ぎだった。熊本県はすぐに2養鶏場のニワトリ11万2000羽の処分を開始し、隣接する宮崎県など九州の自治体でも相次いで対策会議が開かれた。政府も農水省に対策本部、官邸内の危機管理センターに情報連絡室を設置。午前11時には、関係閣僚会議が緊急招集された。3年前の鳥インフル発生時は9県に感染が拡大。180万羽が処分され、鶏肉に対する風評被害も広がった。今回も、これからGW明けごろまで渡り鳥の移動時期のため、感染拡大が懸念されている。

緊急招集「関係閣僚会議」は安倍首相不在  たっぷり7時間ゴルフ


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  • 2019.12.01 Sunday
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