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読売広告+構造的にアウト+おさらい

安倍メディア読売新聞に掲載された加計学園の誇大全面広告 広告案は認可の日程をにらんで作成されたのだろうか。グッドタイミングだ。=読売新聞18日朝刊27面= 林文科相の開設認可から、わずか4日後。「新しい獣医学部、誕生」「52年ぶりの獣医学部に託されたミッション」と麗々しく謳いあげている。「国際的に通用する人材を養成」と書かれているが、同校の英語教育を担当する講師陣は英会話教室の外人教師や、地元中学高校の元先生らがほとんどだ。卒業生が国際的に通用するためには英語で書かれた専門誌や学会誌を読みこなせなければならないはずだが、ほとんどの講師は大学生の指導経験がない。読売新聞全国版で全面広告を打つ費用は4千791万円。

加計問題、安倍首相の贈収賄事件に発展か…設置認可前に133億円補助金、建設着工 安倍「今年の1月20日に加計学園の特区申請を知った」…5/9や6/5の答弁では「国家戦略特区に、その申請を今治市とともに出された段階で承知した」と答え、今治市が獣医学部新設を提案した15年6月に知っていたと答えていた。

安倍答弁 5/8「構造改革特区については、加計学園が候補として記載されているので、知りうる立場にあった」5/9「この加計学園が当然特区に申請を今治市が出しますから、国家戦略特区に申請した段階で当局から説明を受けますから、その段階で当然総理大臣として知り得た」6/5「安倍政権になりましてから、国家戦略特区にその申請を今治市と共に出された段階で承知したわけであります」
追及にシドロモドロ 安倍首相“1月20日”虚偽の決定的証拠! 安倍首相は、加計学園が国家戦略特区の獣医学部新設に関わっていることを知ったのは、今治市とともに行った申請が決定された「今年1/20」だったと答弁していた。これについて「過去の答弁との矛盾がある」と蓮舫代表が問いただした。6/16社民党・福島瑞穂議員が質問した際、安倍首相は「構造改革特区で申請されたことについては承知していた。その後に私が議長を務める国家戦略特区に申請するとすれば私の知り得るところになる」と答えている。6/5民進党・平山佐知子議員の質問の際には「国家戦略特区になって今治市が申請した時に知った」という答弁。つまり「1/20」よりずっと前から知っていたことになる。さらに決定的だったのは、蓮舫代表後の民進党・桜井充議員の質問。福島瑞穂議員が「首相は加計学園が今治市に獣医学部を新設したい意向を知ったのはいつか」と主語を[首相]とし、[加計]の文字をハッキリ書いた質問主意書を出していたことも追及。これに対し政府は「第2次安倍政権の13年,14年,15年の構造改革特区申請に書かれている」と答えていて、これは閣議決定されている。13年には安倍首相は加計の計画を知っていたという動かぬ証拠。安倍首相はすり替えで逃れようとしたが、どう考えてもムリ筋だ。1/20まで「加計の計画は知らなかった」という安倍首相の立場は完全に崩れ去った。
安倍首相「1月20日知った」のペテン答弁は国民への愚弄 今治市の提案書はずっと「加計学園」…今治市の16年6月議会議事録には、菅良二市長のこんな発言が出てくる。「昨年、構造改革特区と国家戦略特区の提案が一本化されたため、6月に国家戦略特区として、国際水準の獣医学教育特区の提案を愛媛県と共同で行い(略)本年1月、正式に国家戦略特区の指定と区域方針が決定された」「国家戦略特区に関しましては、安倍総理の強いリーダーシップにより進められており、今治市が指定を受けたことは非常に意義がある」つまり、今治市にとって国家戦略特区は、それまでの構造改革特区と「一本化」して"衣替え"した程度の認識であって、構造改革特区だろうが国家戦略特区だろうが、事業主体は変わらず「加計学園」と考えるのが常識的な感覚だ。しかも、特区指定を受けた首長が議会で、背後に安倍首相の強いリーダーシップがあったと認めていた訳で、どんなに安倍首相が「加計も今治も知らん」と言ったところで、信じる国民は誰もいない。
「加計を知ったのは今年1月」⇒答弁書で平成25年と回答 安倍首相は今年4/28答弁書で2013年には把握していたという旨の回答をしていた。

安倍総理が15年12月に「今治に獣医学部を整備」と発言、加計学園の獣医学部は既定路線だった 首相官邸公式ページに掲載された、15/12/15国家戦略特別区域諮問会議における安倍総理の発言によると、15年12月の時点で、愛媛県に獣医学部を新設することは決定していた。具体的な構想が練られてきたこと、加戸発言「愛媛県にとっては12年間加計ありきでまいりました」を踏まえると、やはり加計学園以外の選択肢はなかった訳です。
加戸前愛媛県知事と安倍昭恵がお友達だった! 16/11/2に昭恵が愛媛県訪問した際、そこに加戸知事が登場。国家戦略特区による獣医学部新設を認める寸前である。熱心に誘致に関与してきた加戸が、ここで何も言わない訳がないだろう。加戸は16/9/21、16/9/30に内閣府会議で今治市・獣医学部の話し合いに出席。昭恵と面会が16年11月なら、総理夫人が利害関係者(今治市総合アドバイザー)と面会していた事になる。※首相動静16/10/2:東京の焼き肉店[ゆうじ]着。高橋精一郎三井住友銀行副頭取、増岡聡一郎鉄鋼ビルディング専務、加計孝太郎学校法人加計学園理事長、昭恵夫人らと食事。
昭恵は「私の友人が愛媛に獣医学部を開く」と15年9〜10月に籠池氏に漏らしていた
早くも教授就任辞退者…加計獣医学部は深刻な先生不足も 「全国大学獣医学関係代表者協議会」会長の稲葉睦北大教授は、学生80人に対して100人弱の教員がいる北海道大と、学生140人に対して約半分の75人の教員(予定)しかいない加計学園を比較し、懸念。

注目は、この教授が「(就任意向の)最終確認は受けていない」と答えていることだ。文科省はHPで、大学・学部を新設する場合の「設置認可申請又は届出について」の質問例を公表。そこには「教員組織」について、こう記されているのだ。<Q 大学等の設置認可申請や学部等の設置届出をする際、就任が未定となっている教員がいることや、担当教員が未定となっている授業科目があることは問題ないでしょうか> <A 申請又は届出の時点で教員組織等の計画が全て確定していることが必要です。そのため、就任が未定となっている教員(兼担・兼任教員を含む)がいたり、担当教員が未定となっている授業科目がある状態で申請又は届出をすることはできません。また、完成年度までの間に定年等の理由で退職する教員がいる場合は、その後任となる教員や担当科目についても申請又は届出の時点で確定していることが必要です> つまり、帯広畜産大の教授の説明通りであれば、加計学園は確定しない教員の名前を申請書類に記入していたことになる。本来は認可どころか、申請すらできないのだ。
●【加計疑惑】建築費水増し詐欺 不発弾は起爆装置付きで残った 「内閣府から「出すな」と圧力をかけられている今治市が、加計学園から送られてきた「積算見積もり書」を出すはずがない。だが国交省のデータを用いて、専門家チームが資材の規模や数量を割り出しながら積算していけば、実物の加計獣医学部棟の建設費に限りなく近い数字が弾き出される。
モリカケ問題が沈静化しない理由 資料が廃棄され、関係者が取材を拒み、当事者である学園長が参考人招致を拒絶のみならず世間から姿をくらまし、もう一方の当事者であった当時の文科省次官が情報をリークすればしたで、その元次官について世にも不自然な下半身不祥事が全国紙に暴露され、認可前の新設学部の建設工事は進められ、最先端の獣医学に寄与するという建前にも関わらず大学院設置へのロードマップは明示されず、四国地方に獣医師が不足しているという開学理由を裏切るようにして韓国での留学生募集が始められていることが明るみに出てきている。実際のところ、学園周辺ならびに政府が、報道側の質問に対して何の回答も提示していないどころか、周辺情報すら積極的に消しにかかっている。この問題は、エビデンスの有無以前に、政府ならびに学園の隠蔽ぶりのあまりに異様な強烈さそのものが報道の核心になっている、はなはだ珍しいケース。文書がありません「えっ? どうして」廃棄しました「認可の過程を教えてください」議事録がありません「どうしてですか?」「個別の議事録は作成していません」「学園長を参考人招致したい」招致の必要を認めませんこれでは、まるでらちがあかない。モリカケ問題が浮上させた問題点は、次の通り。・国会軽視:質問のはぐらかし、証人喚問、参考人招致の拒否、度重なる強行採決と審議拒否、臨時国会開催要求に対する3カ月に及ぶ放置、臨時国会冒頭での首相の演説を経ない解散、再開国会での野党質問時間の短縮要求。・行政への不当介入:行政文書の廃棄、国家戦略特区WGの議事録と議事録要旨の食い違い(議事録要旨改竄)、国会答弁で野党側の質問に対して説明を拒んだ官僚の異例の出世などなど。首相の腹心の友・加計孝太郎は、メディアの取材すら一切寄せ付けない環境で守られている。「あれ? シンちゃん、いま何かポケットに入れなかった?」「入れてないよ」「入れたじゃないか。オレは見てたぞ」「入れてないよ」「じゃあ、ポケット見せてよ」「いやだ」「いいじゃないか。何にも入れてないんなら、別に見せてもかまわないだろ?」「絶対にいやだ」

番頭ワタナベ より 11/17-11/19 ===================
ヌイグルミで臨床実習とは国家戦略的獣医学部としていかがなもんでしょうか、、、
●獣医師会:北村顧問「臨床のできない獣医師は役に立ちません」
・加計学園は韓国において「ノーベル賞学者を輩出」などという半ば虚偽の事項を掲載したパンフレットをバラ撒き、四国の公務員獣医師不足を開学の大義名分としていながら卒業後は韓国で獣医師になれるという驚きの宣伝をかけていたが、そもそも認可前の生徒募集行為は固く禁じられており完全にアウト
・日本の税金を食い物にしてんじゃないの?⇒
加計学園 国別留学生内訳一級建築士が設計図をもとに計算し「高すぎる」と50億円の建築費水増しを指摘してるのに建築費の内訳すら示さない。これ、加計学園の獣医学部です。設計と工事監理は、グループ企業であるSID創研。建設を注したのは、岡山市のアイサワ工業と大本組。アイサワ工業は逢沢一郎議員(自民党)の従兄が経営する会社。炭疽菌とかヤバイウィルスを扱う施設なのに建設会社がレベル3施設の建築やったことない。実際に設計図見ても必要な設備が全く整ってなく100%バイオハザードが起こると専門家から指摘をうけてる。

・今治の下請け業者は相当、安く買い叩かれている話です。安すぎるので仕事を受けれないという業者も。適正価格の1/3でつくり、浮いた補助金は懐に。今治市民から金を吸い上げ、韓国留学生にばらまく。これが加計孝太郎のやり口です。獣医学部棟は水増し手抜き工事のため鉄筋造。鉄筋だと非常に危険。バイオハザードがおこります。これが加計学園補助金詐欺の結果です。補助金詐欺の手抜き工事。加計学園獣医学部にバイオハザードが。←tadao mikawa:一応、土木・建築・開発の設計・施工をやっている者ですが、そもそも鉄骨造でこういう施設を造る事自体に無理が有ります。鉄骨造は外部からかかった力に対して柱脚部を揺らして力を逃し、耐える考えですから建物全体が揺れます。そんな建物に細菌等を入れたら1発でアウトなのは建築士なら分かります。構造的にアウトと言うのはまっとうな建築士で心ある建築士ならすぐに分かりますよ。当該建築物のような使用目的の物を鉄骨造で造るということはまずあり得ません。何故ならリスクが余りにも大きく細菌やウイルス等がメンテナンスする前に漏洩する可能性が大きすぎるからです。通常ではこのような使用目的の建築物は鉄筋コンクリート造もしくは鉄骨鉄筋コンクリート造で設計し築造するのが常識です。細菌やウイルス以前に建物の構造として欠陥が有るのでこのような使用目的の建築物に鉄骨造を採用すること自体、現場や材料の特性を知らないのか、建築コストが安くなるので故意に鉄骨造で設計してるのかどちらかです。(中略)以上のような理由で病院施設、大学病院施設に於いて設計する際はま鉄筋コンクリート造もしくは鉄骨鉄筋コンクリート造を先に念頭に入れて設計するのが常識ですし、やむを得ず鉄骨造で設計する場合は加計学園獣医学部のような安易な設計にせずにコンクリートデッキの上にCB等で囲ったり、出来るだけ低い階に設置して外部からの影響を受けにくいようにするのが通例です。しかしながら加計学園獣医学部の設計図書を見る限り、そういった工夫は全くなされていません。まるで構造や建物の性質を理解しているとも思えませんし、現場を知っているとは到底思えません。
加計坪単価150万は北里大坪単価82万円の2倍! 加計学園相談役の皆木英也は1期工事は80億円とした。残りは112億円。すると坪952万円になる。 2014年に完成した北里大学獣医学部は鹿島でしかもRCで坪82万。しかも免震構造採用じゃ。 帯広畜産大学「動物・食品検査診断センター」はRCで坪60万円

・この八田氏の嘘を、なぜ、追求チームは取り上げないのだろう。WGのデタラメさが顕著に表れている事例なのに。⇒Eigen Kino:特区WG座長八田達夫は、17/8/6になって突然、15/6/5に行われた特区WGヒアリングの「議事要旨」は17/3/6の公開直前に「内容を調整」して作成したと主張し始めた。しかし、その「議事要旨」は15/6/8付の愛媛県の復命書に添付されている。
Oryzias@99:植田富貴子は、第2回今治市分科会に吉川泰弘と共に出席していた人ですね。共同研究したり論文発表したり、加計学園獣医学部誘致に関係したり、二人三脚。審査する側がお友達、設置審の議事録は「作らない・録音もしなかった」⇒おお獣医学部の専門委員の名前が出てます。うそだろ。植田富貴子は、吉川教授の利害関係人!⇒文科相:平成29年度大学設置・学校法人審議会(大学設置分科会)専門委員<獣医学専門委員会>←猪熊壽と植田富貴子、第2回今治市分科会コンビが揃って選ばれているとは驚きました。←「専門委のとりまとめ役が、カケが損害賠償請求も」と“専門的検討事項”以外の要素で委員を恫喝したというではないか。加えて専門委員は主査以下全員獣医大関係者、アベの認可内定受けた文科省の意向にはさからえない。
尾張おっぺけぺー:17/1/12 国家戦略特別区域会議今治市分科会 第2回 ここで植田富貴子と吉川泰弘は直接やりとりをしています。植田富貴子は、々餡叛鑪特別区域会議の民間有識者、大学設置審の専門委員。この両方で登場。しかも吉田とは過去に共同研究も。

あなのあ:16/9/21今治市分科会にオブザーバーで呼ばれた文科省浅野課長の発言は1回だけ。「文部科学省としましては、日本再興戦略改訂2015…要件について、きちんと満たされるということを確認することが重要だと考えております」全く4条件が詰められてないから。(その後、WGも諮問会議もノーチェック!?)
「WGのヒアリング」「分科会」っていうけれど 安倍首相は、加計問題に一切関与してないとの説明の中で、「分科会には、獣医学の専門の方2人からも意見を聞いて、十分議論をしてもらっているし、私が関与する余地などない」という趣旨の発言をしていた。今治市の「分科会」は、16/9/21、17/1/12の2回開催。すでに事業者が加計学園に決定した後の第2回の分科会で「民間有識者」2名が質問を投げかけている場面があるだけ。安倍首相は、専門家からのお墨付きをもらったかのような口ぶりだったが、すでに、応募事業者が加計学園だけであることが確定した17/1/11の翌日に開催された今治市分科会でのやり取りだった。そもそも「分科会」設置の根拠はどこにあるのか。その実態は、会議中に配布の、あらかじめ内閣府地方創生推進事務局が作成した添付資料や参考資料の説明すらなく「異議なし」で進行する場面があまりにも多すぎる会議であったのである。

「加計に決めた」政府決定2カ月前(16年11/17)に山本大臣発言 議事録を入手
sarah構造改革特区の頃に今治市ははっきりと「加計学園」を事業主体として申請し、そのことを承知した上で安倍内閣は、13/10/11に政府対応を決めていた。この事実は安倍内閣自身が今年4/28答弁書の中で認めているんだよね。それを、「今年1/20に初めて知った」だなんて。森ゆうこ議員「構造改革特区の時は今治と加計学園はセットだった。加戸さんもそう言っていた。なぜか国家戦略特区では加計学園の名前を伏せた。あくまでも公募なんだという前提にした。知っているのに、知らないフリをした。だから混乱しているんです」 15年4月2日に今治市職員と愛媛県職員が首相官邸を訪問しましたが、「面会の相手」は誰ですか? 萩生田「記録がありません」柳瀬秘書官「記憶がありません」菅今治市長「言えません」 あくまでも公募なんだという前提にしたくて、知ってるのに知らないフリをして、国会で嘘までついたのに、バレちゃってるよ、公募じゃなかったこと。⇒加計ありきがすんなりと理解できる文書ですね。⇒Nmaru7th文科省震撼! 加計「裏口入学」 京産大「門前払い」の実態バレる。同じ時期の2つの文書、文科省対応に「天と地ほどの差」があることが明らかに。松野大臣が認めた加計「事前相談」 京産大「手続きさえも」不可。この「差」はなんなのか。←加計が決まっているのに、京産大さん可愛そう… 担当者も加計には安倍さんが付いてるよと言えば、すぐ引っ込めたろうに。文科省等の許認可に携わった者ならすぐ分かる。無駄な労力使わせて可愛そう…。←「応募者」今治市と「事業者」加計学園をわざわざ分けさせたのは、なぜなのか? その指示は誰が出したのか? 構造改革特区から総理の思いのままになる国家戦略特区に振り替えさせたのは誰なのか? 和泉ちゃんでしょ。


獣医学部新設 文科省、京産大に助言せず 加計と異なる対応 京都府は16年3月に京産大の構想を特区申請した。京産大は「申請の結果が出るまで、文科省へアプローチできないと考えていたため、申請後は文科省とのやりとりは一切行っていない」とした。
文科省 おととし京産大に「獣医学部新設認めぬ」 文部科学省は京都産業大学から、おととし事前の相談をうけた際、「獣医学部新設は認められない」と伝えていたことを明らかにしました。文科省は15年12月に京産大の担当者の訪問を受け、獣医学部新設について相談されましたが、「獣医学部は新設が規制されており認めることはできない」と回答。

加計学園、申請日と工事着工日が同じ日?!モーニングショーが今治市の開示資料7840ページを徹底検証。加計開学ありきの「加計プログラム」が鮮明に。 加計学園決定は18年1月。京産大が断念したのは16/11/9。なのに加計学園からの該当地ボーリング調査申請は16/10/31。さらに同10/31に調査決定、工事開始!加計ありきは明らか。今治市の資料に基づいて、京産大に可能性が残っている時期に、今治市に内閣府から「開学時期」が伝えられていたり、加計学園がボーリング調査を済ませてしまっていたこを時系列に。今治市職員「内閣府は18年開学を目指している」京産大関係者「知らなかった。18年開学では間に合わない」今治市だけ開学スケジュールを知っていた。羽鳥「黒塗りの中で、3つだけ分かったことがある。16/8/3に"内閣府と共通できるようなスケジュールを作りましょう"とある。そして、8/4に立派なスケジュールができていた!」早っ! 玉川「これと同様なことが京産大にも行われているのか」羽鳥「16年8月の段階で、[18年4月開学]という予定が書かれている。今治の資料には"内閣府主導という想定"と書かれている」寺脇研「内閣府に京都市にも同様のことを行なったか」羽鳥「京産大が断念したのは今話した時期の後。断念する前にこういうスケジュールになっていた。16/10/25今治市資料に[スケジュール感][18年4月開学]とある。京産大は16年11月に今治市の資料を見て[18年4月開学]を初めて知ったと。それで[これは無理だね]という話に」寺脇「[総理のご意向]という文言が入った8枚文書にも16年9月の段階で、既に18年4月開学と書かれていた」羽鳥「ところが、山本幸三大臣は事前に今治市に伝えていないと言っている」玉川「辻褄が合わないですねぇ!」まだ京産大にも可能性がある時期にボーリング調査申請書、申請者は加計孝太郎理事長。羽鳥「なんと!申請、認可、工事の全てが同じ日に始まっていた!普通は数日から1週間はかかる」まだ加計に決まってないのに内閣府と今治市がスケジュール共有。まだ加計に決まってないのに今治市からの無償譲渡案。まだ加計に決まってないのに18年開学。今治市職員「このスケジュールはあくまでも内閣府主導という想定で作成」まだ加計に決まってないのに加計が今治市にボーリング調査申請→当日中に今治市が認可(通常は1週間程度かかる)。不動産コンサルタント「この土地で建設するという確証がないとボーリング調査は行わない」これはもう加計ありき。 市議会で話し合われた、ライフサイエンスの需要予測…殆どがのり弁だった! 8/4内閣府の指示で「開学時期」が明記されたスケジュールを今治市が作成。内閣府は16/11/18に[18年4月開学]を公表したのに、8/4に今治市と内閣府の間で情報が共有されていた。京都府に聞いたら…16/11/18に18年4月開学の件を初めて知った。つまり、京都府には内閣府から話がいってなかった! まさに加計ありき。16年1月に今治市の関係者は、18年4月開学のことを知っていた。内閣府と今治市のメールのやり取り…「16/8/3に[内閣府と共通できるようなスケジュールを作りましょう]とあり、なんとその翌日の8/4には立派なスケジュールができていた。加計ボーリング調査「申請、認可、工事の全てが同じ日!」不可解な稟議決裁:稟議の起案は16/11/4、今治市の承諾印は16/10/31
松野文科相「加計理事長と獣医学部の話してない」は虚偽答弁、今治市のボーリング許可の裏に内閣府指示 [モーニングショー]では、今治市が情報開示した資料7840ページ分の検証途中経過を放送。その中で判明したのは、16/10/31に加計理事長が獣医学部予定地ボーリング調査の申請書を今治市に提出。なんと同日に今治市は、ボーリング調査を承諾し、土地調査も開始されていた。特区の事業者決定、京産大の脱落前に、加計開学スケジュールが決定 玉川氏は今年1月の決定から半年でかなり工事が進んでいることを疑問視。「内閣府がこういうスケジュール(18年4月開学)で進めなさいって15年時点くらいから言っているとすれば、こういうふうに準備できますよね」。今治市職員の出張記録によれば、15/4/2に同市企画課長らが「獣医師養成系大学の設置に関する協議」のために首相官邸や内閣府を訪問していた。これは今治市が国家戦略特区として獣医学部新設を提案する約2カ月前のこと。少なくとも15年4月の時点で「加計ありき」で進んでいたと考えるのが自然だ。
加計疑惑 獣医学部認定前から準備着々 今治市 事業者代理で電力仮申請
また“加計ありき” 中身なし早い者勝ちで決まった国家戦略
 民進・杉尾秀哉議員が「iPS細胞という国家戦略につながる提案をしている京都が劣っていて、今治が優れている理由は何か」と質問すると、内閣府の塩見英之参事官からは驚きの答え。「昨年12/22の段階で『1校に限る』となり、どちらかを選ぶ必要性が生じた。年末年始にかけて、早期実現性の観点から提案書を比較し、今治市で公募することに決めた」中身よりも早期実現性が決め手とは、何たる国家戦略だ。しかも、今治市の公開資料によると、内閣府は今治市とだけ「18年4月開学」というスケジュールを共有。だから、選定前から予定地のボーリング調査に踏み切れたわけで、スピード重視なら今治市に決まるのも当然だ。


ネットゲリラ:17年:安倍「仕事の中身は話したこと一度もない」14年:安倍「常日頃、加計さんは時代のニーズに合わせて、新しい学部・学科の設置にチャレンジしたいと」思いっきり仕事の話してんじゃん。 【加計問題隠蔽疑惑】_実叱喫顕柄蠅加計から200万円の違法献金。加計が高額建設費を今治市や愛媛県から補助金申請。0沢議員親族の経営のアイサワ工業が高額受注。加計と今治、公募前・議決前に工事開始。チ輙は言えないから私がと和泉補佐官が安倍の代理。京産大を押し切り、加計に獣医学部新設を優遇認可萩生田、加計千葉科学大名誉教授。木曽、千葉科学大学長&加計理事(千葉科大の負債は300億円近い。千葉科大も銚子市から敷地の8割が無償提供、建設費も負担し92億円も出している。経済効果年2億の計画は実現せず、借金地獄でゴミ袋や火葬料金も倍になっている。今治も同じ構図)。加計が、自民党岡山県支部の代表者で校内に施設。内閣府、今治市の情報公開条例の恣意的な隠蔽昭恵は、加計の御影インターナショナルこども園の名誉園長。今治市長3億円、今治市議1千万円を加計から賄賂で告発。安倍が加計に年間1億円接待受けていた(文春)。愛媛県&今治市、H15年4月に官邸を訪れ加計に優遇加計が安倍の選挙応援、公職選挙法違反の疑い。粟佛4条件無視、内閣法6条抵触。厩塗りの資料提出。加戸元愛媛県知事は日本会議愛媛県支部相談役。街纂砲寮澤廚蓮大建設計と加計学園グループSID創研が受注。SID創研は加計孝太郎の妻・泰代が取締役を務めていて妻の会社に校舎建設の補助金が流れる仕組み。SID創研は学校建設の設計を専門にした企業ではない。加計学園Gの学校で使われる図書類や卒業式衣装のレンタル、オフィスで使う事務用品の販売など、幅広い事業を手がけている。SID創研に設計費用をいくら支出する契約なのかさえ判らずブラックボックス状態。加計孝太郎が今治市民の税金をSID創研を通じてマネーロンダリングして、妻に流す装置なのではとの批判。四国の公務員獣医師不足を解消するはずが20人の韓国人留学生募集。㉑しっかりと説明していくと言ったはずが野党質問時間の短縮要望。㉒所管省庁が許可する構造改革特区ではハネられ続けたが安倍が監督する国家戦略特区では認可

安倍夫妻「腹心の友」加計学園に流れた血税440億円 安倍「加計さんは俺のビッグスポンサー」加計「安倍氏に年間1億出している」

saito:石破4条件の質疑。酷いね。結局、クリアされてる根拠を示せず答弁者はシドロモドロ。「クリアされてる」は嘘だろう。足りないのは日本の、四国の獣医師だったはずが…。え? 韓国よりも試験が簡単? 学生不足?【報道2001】加計学園 新設する理由は、安倍「四国に根付く人材の育成」。しかし、韓国で募集されていた。韓国関係者「日本の新設校は韓国より試験が簡単なようです。日本も学生不足ですよね」
Nmaru7th:実際の建物が出来、流出図面の真偽が明らかになり「終わりの始まり」へ。 建物の見所…\菽璽汽ぅ┘鵐晃Φ罎可能な施設なのか、従来とは違うのか。BSL3施設の規模と配置。実際の建物と図面で建築費水増し検証可能。 その他の見所…・国際レベルの研究施設はどこか。・動物飼育スペース、畜舎はどこか。

Nmaru7th:獣医学部新設が決まった日にいくら抜くか決めてんだよね。いくら必要かと言いかえてもいいんだけど、かなり早い時期から決まってたことなんだろうね。加計からしたら追及側がその数字に到達することはないだろうから出る必要ないんだよね。

Nmaru7th:結局、萩生田文書に、実際の加計獣医学部を照らし合わせると完全にアウトなんだよね。だって萩生田文書には「ハイレベルな伝染病実験ができる研究施設を備えること」と書いてあるのに、実際はインビトロでヌイグルミ実習なんだからね。ハイレベルな研究施設なんかないよ。この萩生田文書はけっこう重要なんだよね。「愛媛大学の応用生物科学と連携するとのこと」って書いてあるけど、どこが公募だっつーの。
・Nmaru7th:
閣議決定である4条件を満たしていない獣医学部がまかり通ってるんですからどこをどう見ても黒でしょう。立民・逢坂議員が事前通告で質問し政府は答えることが出来なかった。それで十分でしょう。その事実をメディアが隠蔽したんだと思いますよ。だから相撲ばかりでしょ。⇒結局、黒って決定付ける証拠は一つもでてないんですか?
mko・BBQ萩生田が、加計について野党の質問時間を減らしたことの正当性をNHKで堂々と喋っている! これは何かの冗談?⇒萩生田が、一緒に加計孝太郎とアベとBBQしているのに、加計とアベが友人と初めて、最近報道で知ったと国会で虚偽答弁した罪を忘れていませんよね?
内閣改造で加計学園人脈のお友達が出世! 萩生田光一は幹事長代行に、新厚労相・加藤勝信も加計理事長が後援会幹事 周知のように萩生田副長官は安倍首相の側近中の側近で、加計学園の獣医学部新設をめぐっても大きな役割を演じてきた。文科省が公開したメール文書では、[広域的に][限り]という事実上の「京都産業大学外し」を内閣府に指示していたと名指しされている。本人は厚顔にも加計問題への関与を完全否定したが、萩生田は加計学園が経営する千葉科学大学の客員教授を務め、報酬を得ていた(現在は無報酬の名誉客員教授)こともあるうえ、自らのブログ(2013年)に安倍首相、加計孝太郎と3人仲良くバーベキューに興じる写真を掲載していた。ところが驚いたことに、萩生田は安倍と加計の友人関係すら知らなかったと言い張った。 一億総活躍相から厚労相に"昇格"した加藤勝信の後援会の幹事には加計学園理事長・加計孝太郎が名前を連ねていた。


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