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時間の法則

時間の法則  http://www.async.ne.jp/cosmic/j/msjose005.html
時間の法則:周期的な秩序 … T(E)=ART、時間によって因数分解されるエネルギーは、芸術に等しい。宇宙に存在する全てが、この法則に従っています。例えば、まだ暗い夜明けになるころ、星が輝き太陽が出てくると、鳥たちのコーラスが聞こえます。そのとき鳥たちが鳴くのは、「時間の法則」に従って生きているからです。いつ鳴いたり歌ったりしたらいいのかを、鳥は知っているわけです。太陽が沈むと、鳥も静かになります。夏の夜になるとある種類の昆虫は鳴きはじめ、別の昆虫は鳴き止むという現象が見られます。
このように、万物全てがこの法則に従っています。この法則は、それまで無意識だったものを意識化します。本当の時間は何かということを考えるまでは、時計が時間を表していると思っていたわけです。時間というのは時計ではありませんから、そう考えるのは馬鹿げたことです。時計は機械にしか過ぎないものです。時計は、本来全く時間とは関係のない物です。自然の中でそういったパターンに従っているものは何ひとつありません。それは単なる、不規則で人工的なパターンにしか過ぎないのです。もし私たちが自然と全く無関係なパターンに従い続けているとしたら、また、文明化された社会というものが、完全にそれに乗って動いているとしたら、それに従っている私たち自身が自然と切り離されてしまうのは当然のことと言えるかもしれません。そんなカレンダーに従っている社会が、自然を破壊しているとしても不思議はありません。
自然界にあるあらゆるものは、一種のエネルギーだと考えることができます。私たち自身もエネルギーです。遺伝子コードによって構成された生物学的あるいは生物化学的エネルギーの一種と考えることができます。また、海や山などもある種のエネルギーの形だと考えることもできます。つまり、生きているもの全てがエネルギーです。従って、宇宙にある全ての現象(森羅万象)が、この定数の現れであると考えることができます。このエネルギーの質とか形に応じて、この定数がある特定のリズムや周期を産み出します。
しかしここでただひとつだけ例外があります。それが人間です。人間は、自然時間を拒否した唯一の生物種なのです。鳥はカレンダーを持っていません。樹木は年輪を作ります。イルカは歯を使って時を計り管理しています。生物種によっては、時間を管理し計るという機能が体の中の内部にあるということです。人間はカレンダーを使うわけです。
時間の科学:共時的な秩序 … 最も深遠な原理は、私たちが乗っかっているこの地球は、宇宙船地球号ではなくて、時間船なんです。時間の宇宙的発生の理論は、「今」に中心をおいた宇宙論で、数学的な放射状のもの、それを説明するものです。「時間の法則」の観点からすると、私たちひとりひとりが「今」という放射状の中心にいるということと、それぞれの放射状の「今」における中心が私たちだということは同じことを言っているのです。260日周期によってコード化されている<13の月の暦>に従って生き始めると、私たちは純粋な四次元の数学、四次元意識の中に入り込んでいきます。四次元意識は純粋な調和以外の何ものでもありません。<13の月の暦>に従うということで、次第に260日周期の四次元数学に入り込めるようになります。この調和は私たちの意識やマインドに必然的に働きかけてきます。
道徳の科学:時間と預言 … 究極の道徳観をはずれた状態とはいったいどういうものでしょう。宇宙的な観点からみると、それは自然のサイクルからはずれた生き方をするというものです。地球上のいろんな他の生物を見渡してみると、それらの生き物はすべて自分たちの枠の中で生きています。イルカの社会には裁判所はありません。なぜなら彼らはすべて自然のサイクルに従って生きているからです。様々な動物種はそれぞれ自分たちの中で合意に従って生きています。地球上のあらゆる生物種はひとつの法則、秩序の中で生きています。
人間社会だけが法律や裁判所を持っています。紀元前3113年という歴史のサイクルの始めを境として、次第に自然から離れて生きるようになりました。
太陽系自体が全体としてひとつの生命体のようなもので、それが「ヘリオスフィア」、太陽圏と呼ばれます。この太陽圏は実際には呼吸をしています。銀河の側から息を吸い込んで太陽に向かい、太陽の側から息を吐いて、それが銀河に向かいます。惑星軌道の役割は、太陽系全体の調和を保つということにあります。
道徳の科学:時間と生物圏 … 私たちが完全に宇宙意識の中に浮上することができれば、私達のマインドはその時、常に四次元の状態にあります。その時、私たちの肉体はいわゆる「根っこ」といわれるような状態になります。つまり西洋医学で言われているように私たちの体はマシンではないのです。そうではなくて宇宙の中で「振動している根っこ」なのです。地球はこの「根っこ」が育つための土にあたるのです。根っこの目的は、意識が再び宇宙の中へ帰っていくための場所、を提供することです。そこから、私達は宇宙意識へ、そして超意識へと移行します。そして私達がこの超意識の頂点に達して、意識というものがひとつであるという状態に達すれば、私達はその時、源に回帰することができます。この時は純粋意識しか存在しません。
私たちはひとりひとりがある星の一部なのです。この星はいろいろな段階に移行していき、その都度、様々な段階のレベルの放射や、エネルギーを放出します。
また同時に私達はプラズマと呼ばれる別な宇宙線の形を受け取っています。つまり、これは人間が引き起こしている部分と、また宇宙のサイクルにより引き起こされているものとがあります。人間が引き起こしている部分というのは、人間もまた大きな宇宙的なメカニズムの一部となって動いている部分でもあるというわけです。いずれにせよ危機のある時において、その時点から生物圏から精神圏への移行するのです。
ゥ謄譽僖掘爾硫奮悄有機的なもの … テレパシーが存在する、というのであれば、存在するということをどうして証明しなければならないのか、というパラドックスが生まれてきます。これこそが現代科学のパラドックスなのです。私たちが自然のサイクルとの繋がりを失ってしまったから、そのために、科学者はすでに存在するものをわざわざ証明しなければならなくなったのかもしれませんね。言いかえれば、この「歴史の12:60というプロセス」、人間を自然のリズムから切り離す12:60というプロセスが、テレパシーを喪失させたのです。実際にテレパシーがなくなったわけではなくて、つまり12:60の条件付けが、すべてを三次元で捉えるというような考え方を人間に植え付けたので、私たちのテレパシーを使う部分がシャットダウンされてしまったのです。
地球上のあらゆる生物がテレパシーによって相互に依存しあって連絡を取り合っています。時々膨大な数の鳥が、何百羽もさまざまなパターン、さまざまな形を作りながら飛んでいることがありますよね。鳥はみな今何をすべきかわかっていたのです。自然の周波数の生き方に戻れば、自然にテレパシーも戻ってくることがわかりました。それはテレパシーが実は時間の機能の一部だからです。テレパシーは自然の計時周波数の機能の一部なのです。
菩薩はこういう風に言いました、全宇宙が悟りを得ない限り私自身も悟りを得られないと。つまり、超新星が爆発した時、その星の中で進化していったいわゆる悟りを得た覚醒意識が、その悟りを必要とするあらゆる星に届けられるわけです。それが届けられる方法は、二通りあります。実は、どちらも一つの方法なのですが、一つはテレパシーによって、もう一つはプラズマと呼ばれる電気的な物質を放射することによってです。そして、87年以来、この太陽系全体が新たなるプラズマエネルギーを浴びて来ました。このエネルギーのお陰で、太陽系のあらゆる惑星が電磁場の影響を受けました。特に太陽が大きく影響を受けたようです。
Ε謄譽丱掘爾硫奮悄知覚的なもの … 私はもう一人のあなた自身である。これはすべての事にあてはまることで、宇宙全体がそうなっています。これが放射状プラズマの宇宙論です。プラズマは銀河の中心からやってきます。アレクセイ・ドゥミトリエフと彼の科学者チ−ムは、宇宙全体の最も原初的な創造物がプラズマであると言っています。そして、継続的に常にプラズマというものは生み出されており、つまり宇宙というものはビックバンから始まったというよりは、常に継続的な創造プロセスにあるのです。
放射状母体というものは、「今」を中心とした宇宙論ということでもあります。「宇宙の中心は今」と答えることができます。というのは、私たちの意識が今という瞬間にあるからです。
プラズマは銀河の中心からはまず太陽へやってきて、それから他の惑星へ向かっていきます。地球にやってくるプラズマエネルギ−は、あらゆる生命に影響を及ぼします。プラズマを通してあらゆる生命形態が、細胞レベルで再構成されていきます。私たちが変化したいと思うと思わないとにかかわらず私たちは変化しているのです。
地球の魔法 … 私たちは、今、生きているこの一瞬一瞬を大切に生きていかなくてはなりません。なぜなら、その瞬間の中にこそ共時性秩序があるかもしれないからです。そして、真の時間航行者は、自分が銀河脳の一部であるということを知っています。つまり、私たちの脳というのは、全て大きな銀河脳の一部としてそれぞれ機能しています。人間の意識の能力というものは、地球と相互作用しています。

時間スケールからの考察  http://www.asyura2.com/09/bd57/msg/423.html
私たちは、ふつう、時計を使って時間を測る。あの、歯車と振子の組み合わさった機械が、コチコチと時を刻み出し、時は万物を平等に、非情に駆り立てていくと、私たちは考えている。
ところがそうでもないらしい。ゾウにはゾウの時間、イヌにはイヌの時間、ネコにはネコの時間、そして、ネズミにはネズミの時間と、それぞれ体のサイズに応じて、違う時間の単位があることを、生物学は教えてくれる。時間は動物のサイズによって変わるということだ。ゾウは100年近い寿命を持つが、ネズミは数年しか生きない。しかし、哺乳類はどの動物でも、一生の間に心臓は20億回打ち、約5億回呼吸することが分かっている。
カントは、時間と空間を人間の知覚のカテゴリーとみなした。つまり、空間と時間は客観的な存在ではなく、主観的な要素だというのである。この命題をさらに発展させると、時間と空間というカテゴリーはスケールによって異なるということになる。
例えば、人間と、人体器官の細胞を構成する分子は異なるスケールに属する。分子と原子、原子と電子はそれぞれ違うスケールに属する。反対に、人間と惑星、惑星と太陽系、太陽系と銀河、これらもそれぞれ違うスケールに属する。すなわち、それぞれの主体に意識があるとするなら、人間の意識と原子の意識、電子の意識、地球の意識、太陽の意識はそれぞれ違うスケールで宇宙を知覚しているのだと言える。
永遠としての五次元と永劫回帰 高次の観点から見れば、過去・現在・未来は同時に存在している。同様に、「永遠」の中では「現在」もまた永遠に存在している。我々は永遠というと未来や過去のことばかりを思い浮かべるが、実際には二種類の永遠がある。つまり、一つは過去・現在・未来を結ぶ線の無限の延長、そしてもう一つは無限の「現在」である。それは横に延びる前者の時間線と「現在」の点で垂直に交わる縦の時間線として表される。
ウスペンスキーは、むしろそれは円であると考えたほうが自然であると言う。そうすると、我々の遠い未来は我々の遠い過去と繋がっている。同時に、過去は我々の背後にあるだけではなく、目の前にもある、ということになる。これが「永劫回帰」である。


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  • 2016.01.29 Friday
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コメント
▼ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学
http://quasimoto.exblog.jp/13358910/
  • ちょここ
  • 2010/10/07 9:46 PM
▼遅刻も年齢もない!? 「時間」の概念が全くない部族がブラジルに存在していた [5/24]
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1306238391/ http://rocketnews24.com/?p=98108
  • ちょここ
  • 2011/06/16 9:52 PM
▼地球自身も内部からニュートリノを飛ばし、そして、地球自身が太陽から受ける同等以上の熱を宇宙に発しているという事実
http://oka-jp.seesaa.net/article/222667975.html
  • ちょここ
  • 2011/08/29 8:54 PM
▼旧歴への誘い http://www.long-life.net/new_page_603.htm
  • ちょここ
  • 2013/02/11 5:45 PM
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