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ヨモギ&野草

ガンと寄生虫」3つのハーブ(薬草)の1つとして紹介されてるニガヨモギは日本で自生してないけど、日本には古来よりドコにでも生えてる「ヨモギ」があるぢゃん。 ヨモギ餅ってンマイよねー!
日本人ならヨモギを食うべし! ほれw道端にあるぢゃん。
犬がオシッコかけてないヨモギを選べばいいだけ! 日本の野草をナメるなよ!w

■ヨモギに関する色々な情報
●民間に語り継がれている効能 … 風呂に入れると、体が温まり、肌もすべすべしてくる。風邪や咳の出る時には、煎じて飲めば治る。毎日お茶代わりに飲めば、風邪もひかずに丈夫になる。生の葉をもんで切り傷につけると、血がすぐに止まる。食あたりや下痢の時は、絞り汁を飲むとよい。絞り汁は、熱冷ましや虫下しにもなる。血をきれいにし、血行をよくするので婦人病などによく効く。ヨモギを入れると、食べ物が傷まず、長持ちする。
●ヨモギは有効成分の宝庫 … ヨモギには、たくさんの種類の有効成分が、しかもそれぞれが高単位に含まれています。ヨモギの数ある有効成分のなかで、まず一番にあげるべきは良質の葉緑素(クロロフィル)です。葉緑素は浄血、増血、殺菌・制菌、抹消血管の拡張作用、新陳代謝の促進、抗アレルギー作用、脱臭など多くの効果が評価されています。最近では、免疫力や発ガン抑制の作用についても有望視されています。
●各種ビタミン、ミネラルも豊富 … ヨモギには、葉緑素のほかにも健康維持や、病気予防に重要な働きをするビタミンとミネラルが多く含まれています。なかでもビタミンA、B1、B2、Cが、ミネラルは鉄分、カルシウム、リンが特に高単位で含まれています。
●虫下しはサントニンの働 … ヨモギは、大きくなるとサントニンという成分が多くなります。サントニンは、虫下しに効果があり、沖縄では子供に年に1、2回成長したヨモギの絞り汁を飲ませて、虫封じをする習慣があります。しかしサントニンは、多量に摂取すると肝臓にダメージを与えることもあります。塩ゆでにしても完全には抜けません。ですからヨモギは、約10儖未鯡椣造砲靴董△△泙蠖びたものは食べないほうが賢明です。刈り取った後に、一面に出てくる小さい若い芽は、サントニンも少なく時期を問わず食用にできます。ですから、あまり大きくなりすぎた時は、いったん刈り取ってその後に出た若い芽を利用します。サントニンに限らず、殺菌・防腐作用のある成分は、適量を知り正しく活用するよう心がける必要があります。有効な成分にも適量以上だとかえって健康にマイナスなものがあります。
●アトピーとよもぎ … きれいな血液がアレルギー反応を防ぐヨモギがアトピーに効果があるのは、その強力な洗浄作用のおかげと思われます。というのも、アトピーは動物性タンパクや加工食品の取りすぎが一つの大きな要因と考えられているからです。アレルギーの原因というのはさまざまなのですが、なかでも食事が大きく関与していることは定説になっています。もちろん、アトピーもこの例にもれません。私たちは、高タンパク食品として牛乳や卵、肉類を好んで食べますが、実はこのタンパク質がアトピー、あるいは他のアレルギー性皮膚炎には大敵なのです。人間の体は、摂取した食物中のアミノ酸から自前で生産したタンパク質で作られています。一方、ほかで作られたタンパク質に対してはとても排他的で、入ってくると異物として激しい拒否反応を示します。普通、そういうタンパク質は消化器官でアミノ酸に分解されないと血液中に吸収されないのですが、胃腸が弱かったり過剰だったりすると、未分解のまま吸収してしまう場合があります。未分解のタンパクが血に混じることに、体が拒否反応を示し、アトピーなどのアレルギー症状が引き起こされるというわけです。消化器官の未発達な幼児にアトピーが多いというのも、これでうなずけます。ですから、アトピーにかからないためには、まず第一にバランスのとれた食生活を送ること。特に食物繊維やカルシウムの不足に注意し、糖分、脂質、肉類を控えることが望まれます。そのうえで、清浄な血液を作る効能のあるヨモギなどの野草を活用するようにしましょう。清浄な血液は、体の各器官に栄養素や酸素をよどみなく供給してくれるとともに、無用なタンパクなどの老廃物を体外へ運び出してくれます。このほか、透析によるかゆみや湿疹、床ずれなど、さまざまなかゆみにヨモギはすばらしい効果をあげます。
http://www12.ocn.ne.jp/~munakata/jouhou.html
■そのまま … 柔らかい新芽2〜3cm摘んで、そのまま味噌汁や料理にいれて食べる。
■乾燥させて … いろんな方法あり。
●細かく切って日陰で3日程度乾かした後、防湿剤を入れた容器に保管。
●ヨモギは全草を採取して乾燥させた後 葉だけをつみ取って使うと便利。逆さにして20日陰干し。手でパラパラに。
●\って 小さい束にして 束をいくつか作り、数日くらい陰干し。⊂し乾いたところで、茎ごとハサミでチョキチョキ切ります。さらに乾かします。ぅ茱皀の葉がカリカリに乾いたら、乾燥剤を入れて保存。冷蔵庫がいい。
●―蕾討虜(5〜6月頃)の勢いの盛んな葉を採取。⊃綫いして乾燥。生乾きの時に数世帽錣鵑如△気蕕1週間ほど乾燥させ、カリカリに。ごチ膾泙鯑れて缶などに保存。※飲む時は、お茶と同じようにして飲みます。
●ー稷佞鯏Δ澆泙后D露に濡れているものを午前10時頃までに摘むのが効能が大きいようです。摘んだ葉を水洗いして、2,3cmに切り 陰干しにします。家に中なら縁側など風通しのよいところ。4海靴謄僖螢僖蠅砲覆辰人佞髻鍋で弱火で十分火を通して煎ります。だった葉を空き缶などに入れ、乾燥剤とともに保管。
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以前、奈良の吉野山に行った時、犬を連れた地元のカッコイイ山師さんがサバイバルナイフで木の芽や山菜を採ってたのね。んで切ったウドを私に投げてくれたの。タンポポの葉っぱも食べられるよって。(タンポポは花が咲いたらエグミが出てダメだって)
そーいえば私も子どものころ、タラ芽や山菜や土筆とかよく採ってた。土筆はハカマを取って甘辛く炒めると美味しいのよ。焼肉のタレで炒めてもいい。 ↓スギナは薬用で有名なスギナ茶で。
http://homepage3.nifty.com/kenkoucha/sugina-kenkoucha.html
川が近い大阪の道端でも普通にフキが自生してるし自然薯も多い。ニンジンの葉っぱに似てる野ニンジンも、どこにでもよく生えてる(食べられるんだけど、正式名は知らない)。
いろんな野草の、こういう食べ方も→ ■春雲さんの一汁一野草 ヨモギ・ハコベ・アザミ・タデ・ツルナ・スベリヒユ・イヌビユ・ノビル・リュウゼツサイ・オオバコ・ヨメナ・アザミ・ノゲシ・ベニバナボロギクなど。 http://blogs.yahoo.co.jp/syunun818/folder/837225.html
■野山にある、野草・薬草の効能
http://www.d2.dion.ne.jp/~choco_c/sub53.htm
食べられる植物
http://www.hanaippai.com/taberu/
【野原】
アカザ・イヌビユ・オニタビラコ・カキドウシ・カタバミ・キクイモ・ギシギシ・コオニタビラコ・スベリヒユ・タンポポ・ツユクサ・ドクダミ・ナズナ・ノビル・ハコベ・ハハコグサ・ヒメジオン・ヒルガオ・ミミナグサ・ユキノシタ・ヨメナ
【里山】 アザミ・アマチャヅル・アマドコロ・イカリソウ・イケマ・イタドリ・イワタバコ・ウスバサイシン・ウド・オケラ・オヤマボクチ・ガガイモ・カタクリ・カラスノエンドウ・カラマツソウ・カンゾウ・ギボウシ・ギョウジャニンニク・キヨタキシダ・クサソテツ・クズ・クリンユキフデ・ゲンゲ・シオデ・シャク・シロツメクサ・スイバ・スズタケ・スミレ・ゼンマイ・ソバナ・ダイモンジソウ・ツクシ・ツリガネニンジン・ツルカノコソウ・ナンテンハギ・ニリンソウ・ネマガリタケ・ヒレハリソウ・フキ・マイヅルソウ・マツヨイグサ・ミョウガ・ミヤマイラクサ・ミヤマメシダ・モミジガサ・ヤナギタデ・ヤブレガサ・ヤマゼリ・ヤマノイモ・ヤマブキショウマ・ヨブスマソウ・ヨモギ・ワラビ
【水辺】 アサザ・ウワバミソウ・オモダカ・オランダガラシ・コナギ・ジュンサイ・セリ・タネツケバナ・マコモ・ワサビ
決して食べてはいけない植物 アセビ。エゴノキ。エンレイソウ。オキナグサ。キケマン類。キツネノカミソリ。キツネノボタン。クサノオウ。コバイケイソウ。サワギキョウ。スズラン。タガラシ。タケニグサ。テイカカズラ。テンナンショウ。トウダイグサ。ドクウツギ。ドクゼリ。ハシリドコロ。ヒガンバナ。ヒョウタンボク。ヒヨドリジョウゴ。フクジュソウ。ホウチャクソウ。ホトケノザ。ミズバショウ。ヤマウルシ。ヤマシャクヤク。ヤマトリカブト。ヨウシュヤマゴボウ。
■毒草
http://www.asahi-net.or.jp/~UU2N-MNT/yaso/dokuso/yas_dok_hyosi.html#itiran


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  • 2017.10.22 Sunday
  • -
  • 13:25
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コメント
ついでにメモ。
●ガンのない世界
http://icke.seesaa.net/article/38409570.html
このビタミンB17は梅干の種(仁)にも多く含まれており、
http://www.e-oki.com/food/umenotenjin.html
http://www.nomiume.com/nomiume-story.htm
スティーブ・マックイーンの癌がこれで小さくなってたそうです。
http://www.bahyu.com/baiuntan/kouen/15.html
梅干の種は、昔の人はよく歯で割って食べていたそうです。継ぎ目を割るような感じで、種を縦にしてプライヤーで割ると簡単に割れます。

●SOTTでもメラトニン接種を勧めてるけど、サプリは狂牛病のリスクがw
メラトニンを含む食品はサクランボ。
  • ちょここ
  • 2009/12/01 9:31 PM
▼野草 http://www7b.biglobe.ne.jp/keichan_no_osanpo/taberudoku.html
▼山菜について http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-611.html
▼さつまいもについて http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-653.html
  • ちょここ
  • 2010/10/13 1:16 AM
▼スギナの薬効 http://itiguuoterasu.blogzine.jp/blog/2012/04/post_1b37.html
http://blog.goo.ne.jp/rakuno_club/e/d4ba8483a6c9469078f2b1c25b83c47e
  • ちょここ
  • 2013/06/02 6:15 PM
▼食べられる雑草 http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1788339.html
  • ちょここ
  • 2013/07/23 6:20 PM
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