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ポーランドとキルギス

2010年4月10日:カチンの森事件追悼70周年記念式典参加のカチンスキ大統領夫妻や陸軍参謀長、副外相、国会議員ら政府高官、国立銀行総裁などが乗ったツポレフ154型専用機がロシア連邦西部スモレンスクの空港で着陸に失敗し、全員が死亡。


「カチンの森」「カチンスキ」ねぇ。。 カチンスキ大統領はユーロ導入反対派だったわね。
複数の記事によると、ロシアの管制塔は濃霧のため他の飛行場に行くように指示したが従わなかったらしいね。
(阿修羅コメより)
●ロシアの管制塔は濃霧のため ほかの飛行場に行くように指示したが従わなかったとあった。ツポレフは154は旧型だし、最近 事故も多発していた。いまどき ツポレフを使用して しかも 重要なポストの人を大勢乗せたポーランド政府のリスク管理の方がどうかしている。
●TU-154は性能的に旧式な上に機体自体も老朽化が進んでいるものが多く、本国ロシアでさえ西側あるいはロシア製の新型旅客機に順次置換えが進んでいるような機種だ。ポーランドだったら、ポーランド航空はボーイング767も保有しているようだし、もっと高性能かつ安全な機体を要人搭乗用に回せたはずなのに、なぜにTu-154などを使ったのか?ロシアに対する配慮かもしれないが、どうにも腑に落ちない。
●カチンスキ大統領は、反ロシアとの情報が意図的にマスコミで流されているが、事実は現トゥスクポーランド政権が行おうとした新自由主義的な政策に度々ストップをかけている。トゥスク首相は前回の選挙でカチンスキ大統領の双子の兄弟が率いる政党を破って政権を握り、今年行われる大統領選挙ではカチンスキ大統領の有力なライバルと目されている。死亡者リストが異常。軍の総司令官、陸海空三軍の司令官、中央銀行総裁、治安局の責任者など。
●話の筋から言えば、ポーランド国民にロシアに対する疑心暗鬼が生まれますね。事故でも故意でもロシアは疑われる。ゆえにロシアではない。とすると、キルギスなどで反米勢力が政府を転覆させているので、これにあせったアメリカがロシアにせいにして、反ロシア感情を高めようとしていると読むのが正しいのでは。
●明らかに高度と位置を勘違いしていたようですからねぇ。そんな誤った情報を計器が指し示していたのか?と位にしか。もしも計器が不自然な振れ方とか、仮にしていたら機長は着陸なんて選ばなかったでしょう。確固とした信念を持って、高度と位置を勘違いしたまま、整然と着陸したようですよ?だから思わぬ「高さ」にあった地面と激突した。


ロシア主催の7日の「カチンの森事件70年式典」にはトゥスク首相が出席し、両国間で政治対立の一因になってきた事件の「和解」を演出したが、カチンスキ大統領は参加しなかったし、参加予定もなかった。しかも時事通信によればカチンスキ大統領は、10日にマドリードで行われたサッカー・スペイン1部リーグの伝統の一戦(クラシコ)、レアル・マドリード−バルセロナの観戦を予定していながら2日前に急遽キャンセルしていた。 大統領が予定を急遽キャンセルし、10日はポーランド主催の式典だったらしいけど、ポーランド主催の式典は直前に急遽決定されたってこと? 暗殺のためとしか思えないわ。そして多くの要人を一箇所に纏めて古いツポレフが墜落。これだけ要人を纏めて、ツポレフ(←ポーランド航空のボーイングではなく)ってヘンっぽくない? 犯人勢力がロシアのせいにしたい印象操作を狙ったみたいな。。

▼管制官の指示に従わず=墜落のポーランド政府機−ロシア空軍 [4/11]
ロシア空軍当局者は10日、ポーランドのカチンスキ大統領が搭乗していた政府専用機が、空港から1.5卉賄世乃涎磴帽眦戮魏爾欧燭燭瓠空港管制官が水平飛行に戻すよう数回にわたって指示したが、同機乗員が従わず、墜落したと述べた。 管制官は他の空港に行くよう勧告したが、乗員側は着陸を決定した。国際慣行では着陸するかどうかは乗員側に最終的な決定権があるという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010041100005
▼露空軍幹部「管制の指示聞かず高度下げた」 政府専用機墜落事故 [4/11]
ロシア空軍高官は10日、「ポーランド政府専用機のパイロットがスモレンスクの空港の管制塔の指示を守らず、高度を下げた」などと話した。 高官によると、管制官は、空港から1.5劼涼賄世覇欝,降下しはじめたことに気づいた。水平飛行に戻って高度を維持するよう指示したが、パイロットが指示を守らずに高度を下げ続けたという。 また、空港から50劼涼賄世棒府専用機が到達したさい、管制官は現場周辺は悪天候だとして、別の空港に向かうよう指示していたことも明かした。 高官によると、着陸する空港についてはパイロットに最終決断は任されているという。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100411/erp1004110850005-n1.htm

…阿修羅コメにもあるように、高度を勘違いしていたとしか思えないような、木に激突。
「ダイ・ハード2」でもそういう場面があったよね。偽の高度情報を伝えられて地上に激突。
ま、きょーびはいろんな飛行機事故も操作できるから、何を使ったのかわかんないね。
HAARPもあるし、数千個の軍事衛星も地球を網羅してるし。竜巻コンバータもあるし。ダウンバーストやウインドシアなど異常気象の飛行機事故も多発してるけど、自然の気象災害だなんて誰が信用するのよw
でも今回はロシアでの事故だから、電磁兵器じゃないと思うわ。
「ダイ・ハード2」みたいに高度情報を操作されたかもね。
ってか、パイロットをMK(マインド・コントロール)する方が簡単で証拠も残らないわね。人間を操って自爆テロさせるのが得意な奴らだしねぇ。。 もちろん、仕組んだのは「アメリカ」のボスどもだと思うわ。
たとえばグルジア・ウクライナ・キルギスなどのカラー革命や大統領選の裏にはいつも"慈善家"ソロスがいるし。大統領選の時オバマの横にも写ってたわね。 そーいえばリトビネンコ暗殺の時に名前が出てきたゴールドファーブはベレゾフスキーの基金のチェアマン&ベレゾフスキーの弁護士で、ロシアの拘置施設でリトビネンコに近づいたようだけど、ゴールドファーブはユダヤ系の細菌学者で、ソロスが資金を出したプロジェクトのディレクターだった。このプロジェクトの表向きの目的はロシアの刑務所の結核の蔓延を何とかすることだけど、これってロシアに入り込んで結核菌をばら撒いて「超耐性新型結核菌」開発実験してるくらいにしか見えなかったわよねぇ。
そーいえばカラー革命の流れは最近、ボロボロだわね。ロシアが阻止したのかしら?
キルギスは米露両国の基地があるけど、バキエフ政権を打倒した親露派の暫定政府副代表は米基地契約打ち切りを示唆してるわね。
とすると今回の事故は欧米側による報復&見せしめの意味も兼ねてるかしら? カチンスキ大統領はユーロ導入反対派だったし。。

(HEATさま4月7日twitterより)
バキエフ政権が崩壊したキルギス。キルギスのマナス基地は米国の対テロ戦略における要のひとつで、アフガニスタンを行き来する米兵の90%がマナス基地を利用するという重要拠点。2008年は国際部隊の兵士も含め17万人が利用。
キルギスがこの基地を米国に提供したのは2001年の9.11以降。キルギスは2003年からロシアにも基地(カント)を提供。世界でも米露両国の基地があるのはキルギスだけだろう。
キルギスは2009年2月、米国に対しマナス基地を閉鎖をつきつけた。基地使用の見返りで合意できなかったというのが、バキエフ大統領の言いぶん。スルタノフ財務相は、このとき、米国からの基地使用料は大した額ではないのでなくなっても問題ないと発言していた。
同じく2月、ロシアはキルギスに20億ドル(国家予算のほぼ2倍)の経済支援を表明。同年6月、米国はマナス基地の使用料をこれまでの3倍以上(6千万ドル)支払うと約束し、基地使用の継続でキルギスと合意した。
「バラ」と「オレンジ」と「チューリップ」のカラー革命。バラ革命のグルジアは、2008年にロシアと軍事衝突。これにより、サーカシヴィリ大統領は世界中に自身の無能さを知られてしまった。
オレンジ革命のウクライナでは、ロシアと天然ガス料金を巡っての「ガス戦争」が毎年のように勃発。そして今年の大統領選で、ウクライナ国民はオレンジ革命体制にノーをつきつけ、ユーシェンコは敗北、ティモシェンコも失脚した。ウクライナはIMFに巨額の融資を求めるなど、経済も危機的状況。
チューリップ革命のキルギス。政権を追われ2005年4月5日に大統領辞任を発表したアカエフは、翌日、時事通信のインタビューに応じ、「米国の主導で『チューリップ革命』が周到に準備されていた」と述べ、そこでソロス財団の名前を挙げていた。そして5年後、今回の政権崩壊となった。
サーカシヴィリ大統領はなんとか生き残っているものの、実体はボロボロ。ユーシェンコとティモシェンコのオレンジ体制は、国民が選挙で退陣させた。バキエフのチューリップ革命政権は、今回の反政府行動によって崩壊(インタファクス通信は内相が死亡と報道)。結局、カラー革命政権はどれも…。
読売新聞によると、キルギスで今回、政権掌握を宣言した勢力は、マナスに駐留する米軍の完全撤退を求めているという。一方、カント基地について撤退を求めているという情報は出てきていない。
ロイター通信は、バキエフ大統領が南部のオシュに入ったと伝えている。メドベージェフ大統領は内政問題だとして静観する姿勢を見せている。プーチン首相は、今回のキルギスの件にロシアは一切関与していないと述べたが、どうだろうか。そして、米国の関与はどうなんだろうか。


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ついでにカンケーないけどね、欧米に操られたマスコミに洗脳されてる日本ではプー様に対して誤解が多いから、下記を読んでみてね。メーソンのゴルバチョフに解体されてエリツィン時代に外資とオリガルヒ(ユダヤ系系新興財閥)にに食いモノにされて奪われまくったロシアを、政治で奪い返したのが愛国者プー様だったのね。プー様は、暴走して戦争を強行しようとしてたアメリカを、さりげなく何度も止めてたわ。。
メドベージェフがプー様を裏切らないか、心配だわ。。 ガスプロムの共同事業体取締役会長のシュレーダーはNMロスチャイルドのアドバイザーだしね。。

▼ロシア・ユダヤ人実業家の興亡 / チェチェン人マフィアを利用したベレゾフスキー [04.3.09] http://tanakanews.com/e0309russia.htm
▼ロシア学校占拠事件とプーチンの独裁 [04.9.28]
バサエフは04年の学校占拠事件だけでなく、02年のモスクワ劇場占拠事件、04年2月のモスクワの地下鉄駅での爆破テロ事件、5月のチェチェンでのカディロフ大統領爆殺事件、6月にチェチェンの隣のイングーシ共和国で起きた警察署襲撃事件、8月の飛行機墜落事件など いくつものテロ事件を計画・指揮したことを認めている。これらの事件はプーチンvsベレゾフスキーらオリガルヒとの権力闘争が激化した時期と一致しており、プーチンが独裁的な権力者として台頭し ロシアが安定・強化されることを、好まない勢力がバサエフのテロを支援したことがうかがえる。
http://tanakanews.com/e0928russia.htm
▼狼群に囲まれる北海の白熊 ▼洗脳工作の行方 ▼ロシアとイスラム圏に対する姦策
▼プーチン政権転覆に動き出したベレゾフスキー [06.11124〜11.29]
http://www2u.biglobe.ne.jp/~ntabega/nta_essay1106.html#291106
▼プーチンはこうして権力の座についた http://j.mp/cHyzZb
▼ロシアの新興財閥 http://j.mp/cyn2Dc
(オマケ)▼プーチン最強伝説
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2009/05/post_d3f7.html


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  • 2017.08.22 Tuesday
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  • 23:12
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コメント
▼ポーランド機の墜落現場で銃声が聞こえた By Henry Makow, Ph.D.
http://satehate.exblog.jp/14186602/
▼カチンの森再び
http://icke.seesaa.net/article/146634580.html
▼ポーランド大統領候補
http://icke.seesaa.net/article/146731394.html
  • ちょここ
  • 2010/04/18 1:10 AM
欧米サタニストの傀儡トゥスク首相も間違いなくグルね。やはり仕組んだのは欧米側みたいね。メドベージェフもグルだった可能性もあるけど。。
▼ポーランド、首相支配拡大 6月予定大統領選控え存在感 [4/16]
http://blogs.yahoo.co.jp/mayumi_crystal/50303801.html
  • ちょここ
  • 2010/04/18 5:55 PM
▼どう考えても、ポーランド要人機は陰謀墜落虐殺事件だ!!
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2010/04/gunshots-heard.html
  • ちょここ
  • 2010/04/19 10:45 PM
▼新100ドル紙幣は世界経済崩壊への序曲
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-115.html
  • ちょここ
  • 2010/04/19 11:30 PM
▼(仮説)ポーランド、EU唯一プラス成長⇒ポーランド中銀「IMFの融資枠いらん」⇒国家首脳処刑
http://gabrico-ovalnext.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/imf-edcc.html
  • ちょここ
  • 2010/04/21 9:17 PM
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