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  • 2016.01.29 Friday
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日本語型文化と肉食

毎日暑いね。この季節、ビル街でもよく見かける蝉の脱殻が好き。生きててくれて、よく頑張ったねーって、ありがたくって感謝でいっぱいになるの。 1匹の蝉も、この自然界を守ってくれてるんだなーって感じる。ありがたくって全ての命に感謝する。
自分の命など失くしてもいいけど、万物を敬い感謝する心は死んでも失いたくないわ。
女房詞はそんな日本の心から生まれたと思うのね。ご飯、お食事、お茶、お湯、お水、お茶碗、お皿、おかず、お餅、おにぎり、おむすび、お砂糖、お醤油、お塩、お酢、お味噌、お菓子、お品、お店、おなか、お日様、お月様、お星様...

日本人の歴史―歴史に誇りを持てない国は滅びる』佐治芳彦著(内容:西洋史偏重、極端な中華思想や韓国におもねる自虐史観から解放されよう! 縄文時代から弥生、古代から中世・近代へと連綿と続く日本列島の3万年史の疑問を解説) 読んでないけどタイトルがいいよね。捏造自虐史観で洗脳されて、日本の歴史に誇りを持てない日本人は多いもの。
日本人って、本当はとても優しい民族なんだよって、みんなに知って欲しい。
それにしても、下記紫霄閣様の「
日本語免疫機構のような働きをしている」というのは私も目からウロコだったわ。母音は共鳴音で自然音、子音は障害音で不自然音。 以下、個人的なメモとしてれんだいこ様、紫霄閣様よりホンの一部転載。みんなは元サイトを見てね。
▼れんだいこ様サイトより
通説は、漢字渡来以前の日本には文字がなかったとしている。しかし、万葉仮名を経由して平仮名、カタカナが発明されつつ次第に日本語が形成されていった経緯を読み取るとき、逆に不自然なことになる。万葉仮名自体が、それまでの日本語をベースにして漢字が当てはめられており、これを逆に云えば漢字渡来時点で確固とした上古代日本語が確立されていたことになる日本古代の神代文字の数々が確認されているが、いずれもアイウエオを母音とする48文字を基本にしているところに特徴が見られる。これは試論であるが、れんだいこが思うのに、このカタカムナ文字がどうやら原日本語である可能性が強い。言語こそは民族のアイデンティティーそのものであり、続くのが生活習慣、宗教、風俗なのではなかろうか。
日本語は、アルファベット文字的な記号の集合言語ではない。漢字的な意象文字ではない。敢えて云うなら哲理文字とも云うべき性格を備えている。しかして、その哲理が深く、近現代科学がお辞儀をせざるを得ない代物となっている。それ故、日本語は言霊(ことだま)文字とも云われている。日本語の中に生命の本質に対する洞察が宿されているからである。
カタカムナ文明の存在を指摘した楢崎皐月氏は、次のように原日本人を定義している。「エネルギー準位の高い日本に住み、この国土で採れた食物を食べ、コトダマのサキアフ日本語を話すことによって、そのココロが自ずから日本人のココロになる。そのココロを身に付けた人が、即ち本当の意味での日本人なのである」。
http://www.marino.ne.jp/~rendaico/gengogakuin/mojikakutokuhico/katakamunagoco/top.htm
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▼紫霄閣様サイトより
【北米、中南米、南太平洋の先住民たちの大虐殺】 米国建国の伏線には、スペイン、ポルトガル、米国などによる先住民の大虐殺史がある。 1492年、ポルトガルのコロンブスが新大陸に到着。これから、アメリカ先住民たちの嘆き悲しみと筆舌に尽くし難い苦悶が始まる。 1519年、スペインのエルナン・コルテスがメキシコに到着。先住民を大量殺戮し、マヤ・アズテック文明を滅亡させた。今日わずかに残るメキシコのある種族の末裔の祭礼儀式は、日本の神道儀式と瓜二つという。 北米においても征服者たちは呵責なく先住民を殺していった。彼らは先住民内部の抗争を巧みに利用した。加えてヨーロッパ人がもたらした天然痘を始めとする種々の病気が先住民の人口を激減させた。
彼らの日本に対する本格的な侵略は、ペリーの浦賀来航によってついに実現した。ペリーの来航で当時の幕府が驚愕したのは黒船が強そうだったからではない。清国のアヘン戦争を知っていて、英国を中心とする欧米勢力の恐ろしさを知っていたからである。英米は日本に友好のために来たのではない。侵略するために来たのである英米仏を操っていたのは『かの勢力』である。 その後の歴史を見て読者はおかしく思ったことはないだろうか? 侵略に来た筈の英米と仲良くなり、あろうことか悲惨な目に会っていた清国を叩き、さらに米英から金を借りてロシアと戦うはめになる。この日露戦争の戦費を賄うために外債の発行を命じられたのは大蔵省財務官高橋是清であった。大国に立ち向かう極東の小国に大金を貸そうなどという無謀な者などいる筈がない。困り果てた是清に手を差しのべたのは、米国クーン・ロエブ商会の代表者ジェイコブ・ヘンリー・シフであった。
(参考) 歴史 http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=16
太平洋戦争 http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=39
阿片戦争/南北戦争/明治維新/日銀 http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=54
【日本語型(心の文化)と西欧語型(論理の文化)】 文明と言語とは極めて強い相関を持つ欧米そして日本を除く文化圏の言語は全て子音が強い、または母音が弱い言語であり、日本語は対照的に母音が極端に強い言語である。
7才から9才においてどちらの言語で育つかが、その人のその後の一生にわたる聴覚脳の働きを決定してしまう。そしてその聴覚脳の違いは、文明の根本思想の違いを如実に表している。東京医科歯科大学名誉教授角田忠信博士の発見を要約すると、全ての人は、日本語型か西欧語型のいずれかに明確に分離され、中間はない。但し左右脳の感応度の優位性には個人差があり、非常に強い西欧語型、弱い西欧語型といった差はある。
日本語型脳では、心(身体に対しての精神、情緒)と体(もの)を明確に分け、西欧語型脳はロゴス(理性・言語・意味・論理)とパトス(非理性・感情的・熱情的)とを明確に分けている。これは人種の違いには全く関係がない。英語環境で育った日系2世は西欧語型となり、日本語環境で育った西欧人2世は日本語型となる。日本語型は、現代では日本とポリネシア諸島くらいしかない。西欧語型は日本とポリネシアを除く殆ど全て。中国も韓国も西欧語型である。これは極めて論理的で闘争的な西欧人と、あいまいで和を尊ぶ日本人の違いを見事に表している。
【日本語型文化と西欧語型文化との戦い】 BC2600年〜BC1450年頃に栄えた先ギリシャ文明・ミノア文明は極めて日本文化と類似した特徴を持っていた。彼らは滅ぼされ、歴史の闇の中に消えていった。
アメリカ大陸の先住民たちの中にも、日本文化と類似した特徴を持つものが多かった。前述したように、メキシコのある先住民たちの末裔が今日神を祭る儀式は、日本の神道儀式と瓜二つという。彼らもまた滅ぼされ、ほとんど闇の中に消えようとしている。
私は、ミノア文明の人々も、メキシコの先住民たちも、母音優勢の日本語型言語を有していたと思っている。ちなみに、アイヌ語も、琉球語も日本語型である。
日本語型は草食動物的西欧語型は肉食動物的といえる。おそらくこの言語の違いは、食生活の違いとも極めて密接な関係があると、私は信じている。そして、肉食動物が草食動物を滅ぼしてきたように、『西欧語型文明が日本語型文明を滅ぼしてきた』と私は思う。それが現代までの人類史ではなかったのか?
日本の先達たちは極めて長い期間、肉食禁止してきた今日ほど肉食が盛んな時代はなかった。その今日、日本の気高い精神性は大崩壊を起こしている。この両者は極めて深い関係がある。
日本の先達たちが肉食を禁止したことには実に深い意味があった。幕末以降、誰が日本に肉食を強要したのかを深く考えるべきである。(ちょここ:後記「肉食と狂牛病」参照)
日本は西欧から遠く離れ、南北に長いため気候の長期的変化にも強く、温暖多湿で文明を育む清流と山々に囲まれ、そしてその中で育った偉大な先人たちの絶え間のない努力があった。このような奇跡的な条件が揃って、今日まで日本が生き残ってきたのでないだろうか。
換言すれば、かつては日本語型言語と日本語型文化が世界の趨勢だったのではないだろうか。その文化は今日想像されているような野蛮で卑しいものではなく、誇り高く崇高で、和を尊ぶ平和な文明だったのではなかろうか。そして崇高な文明を育むための条件が全て揃っていた日本はその中心ではなかったのか。
【エイズウィルスに侵入され、ガン化した西欧語型文化】 一方、西欧型言語は巨大な現代文明を築き上げた。しかし子細にみると、その後ろには常に怪しげな影がつきまとっていた。『かの勢力』である。『かの勢力』の行動は、西欧語型文明の究極の姿を体現している。元々は極めて子音が強い言語を持ち、極めて強い『西欧語型の脳』を持った種族だったのだろう。例えれば『どう猛な肉食動物』である。しかし『かの勢力』の行動を見ていると、単なる『どう猛な肉食動物』ではない。エイズウィルスのように、食べる相手の体内に住み付き免疫系を破壊しながら、そしてガン細胞のように自分自身が滅びるまでどん欲に食らい続ける。単なる『どう猛な肉食動物』に恐ろしい何かが、エイズウィルスのような免疫系を破壊する何かが取り付いたのではないか。そして彼らの西欧語的特徴を極端なまでに昇華させた。『エイズウィルスに侵入され、ガン化した肉食動物』。これが『かの勢力』であり、また彼らに蝕まれた『現代の西欧』ではないだろうか
誕生時からこの『エイズウィルスに侵入され、ガン化した肉食動物』を内包していた米国は、現在激しくエイズウィルスに侵され、ガンを始め多種多様の病状を呈している。
【「日本語型文化」と「西欧語型文化」の特徴】 日本語型文化母音優性の言語。日本語・ポリネシア語。心の文化/情の文明。こころ・もの。全・相対的。闘争の歴史の中で滅亡(日本は奇跡的に生き残り)。自然に育まれてきた文化自然と融合し一体化自然の中に神性を見る(他の動植物も含む)。絶対的神と悪魔は存在しない。菜食畜産の概念なし。集団主義。伝統、調和、先祖崇拝、精神性重視生みの文化、発展性の文化。自然治癒医学。 西欧語型文化子音優勢の言語欧米語中国語韓国語他多数。論理の文化/智の文明。ロゴス・パトス、個・絶対的。闘争の歴史の中で勝利(現代社会を構築)自然と闘ってきた文化人間と自然とは相反自然の中に神は存在せず。絶対的神と悪魔の存在。自然破壊肉食畜産。経験的実証主義。個人主義。近代科学、近代経済学、拝金思想共産主義・資本主義・民主主義行き過ぎの人権主義。セックス暴力快楽追求破壊の文化、死に至る文化、悪魔の産物(原爆)。現代西欧医学、解剖、動物実験医学。悪魔の産物(エイズ、GWI)。
【ヒューマニズム(人本主義)とルシファー(悪魔)の目】 1789年8月26日、フランス革命後の憲法制定国民議会はフランス革命の成果とその普遍的原理を列記した『人間および市民の権利宣言(人権宣言)』を採択した。この『人権宣言』を描いた有名な絵には、米国の1ドル札の裏に描かれているのと同じマークが描かれている。『全てのものを見通す目』、別名『ルシファー(悪魔)の目』である。『人権宣言』の上で輝くこのマークは、フランス革命を起こした『かの勢力』がフランスを乗っ取ったという勝利宣言であるとともに、『人権宣言』が彼らの戦略の一環として作られたことを意味する
(参考:ルソーのフランス革命 http://ameblo.jp/myaimistrue/entry-10369517776.html
また、1ドル札のこのマークは、1933年、ルーズベルト大統領がニューディール政策を発足した時に刷り込まれた。米国を乗っ取った『かの勢力』の勝利宣言であった。
【エイズウィルスに侵食され、モザイク化している日本】 平成6年9月25日の日経新聞で、『モザイク・ピープル』が紹介されていた。今日臓器移植が盛んであるが、移植によって生じる変化は臓器だけにとどまらないことが最近分かってきた。臓器移植を受けた患者は通常、免疫抑制剤を一生飲み続けなくてはならない。ところがある事情で免疫抑制剤の投与を止めても、拒絶反応が起こらない場合があった。この人々を調べてみると、臓器の元の持ち主の細胞が体のあちこちに住み着き、二人の細胞がモザイクのように共存していた。即ち、男性の臓器を移植された女性の体内からは男性の染色体が、そして猿の臓器を移植された人の体内からは猿の染色体が検出されるのである。この状態になると、元の臓器の持ち主の細胞に対して拒絶反応はおきない。何故拒絶反応が起きないのかは全く分かっていない。このような状態になった人は『モザイク・ピープル』と呼ばれている。医学界ではこの反応を臓器移植に活かそうと積極的に研究している。米国ピッツバーグ大学では、心臓、肝臓、肺を移植する際に、骨髄を一緒に移植してモザイクにする試みを始めている。骨髄移植が、モザイクを作るのに最も手っとり早い方法だからである。骨髄は輸血同様、血管から点滴で入れるので手術は必要ない。骨髄細胞は血液に乗り、体中に行き渡る。免疫抑制剤は移植直後のみ一時的に与える。
現代西欧医学の様々な問題点を考えると、この『モザイク・ピープル』という言葉は私には恐ろしく響いた。これは自然の摂理に反しているのではないか。現代の医薬品には極めて危険なものが多い。ある医薬品が男性の精子生成のメカニズムの機構を少し緩めたとすると、他人の細胞が精子に入りはしないか? もし入るとすると、元の臓器の主人が猿であれば、精子は猿の遺伝子を持つことになる。
骨髄移植がモザイクを作るとしているが、輸血はどうなのであろうか? ドイツより日本に血液型不適合の知見が持ち込まれたのは第一次大戦当時であり、輸血がこれ程日常的に行われるようになったのはそう古いことではない。今日、血液はその人の太古からの歴史を示す程に、各人毎に異なることが分かってきた。現代西欧医学では、血液を単なる物質として輸血しているが、何か重大な問題が内包されているのではないか? (プリンセス天功も昔大事故で大量輸血をして血液型が変わり、性格も全く別人のように変わったとのこと。私が好きな千島学説によると、赤血球は体細胞の母体であるという。)
モザイク・ピープルの話を聞いて、私は現在の日本を思い浮かべた。日本において、日本語は免疫機構のような働きをしている。外国から入ってきた人々は、時が経れば日本語によって『日本語型文化』の担い手になった。実に強力な免疫機構であった。
ところが、日本語で育ちながら、『エイズ化した西欧語(中国語・韓国語含む)文化』の特徴を持つ者たちが日本のあちこちに多く点在するようになってきた。この者たちは増殖を繰り変えし、日本の社会全体を大きく揺さぶるようになってきた。日本ではこの現象は昔からあったがそれはごく一部で、これ程までに激しく増殖したことはなかった。社会のあちこちに、『エイズ化した西欧語文化』の特徴が出現してきた。彼らは日本語型の脳はしているものの、何かの要因でその行動には『エイズ化した西欧語文化』の特徴が出てくるのだと思われる。それはあたかも、日本語の免疫作用が効いていないように見える。後述するが、日本における有害かつ残酷な動物実験医学の興隆はその典型的な例である。
しかし一方で日本語という強力な免疫機構はまだ十分に生きており、他の細胞がエイズ化されることを防いでいる。そのために米国のような急激な崩壊現象は起こさず、日本的伝統はそれなりに生き残っている。今日の日本はこのような『モザイク・カントリー』ではないだろうか。そして『モザイク・ピープル』同様、『モザイク・カントリー』も自然の摂理に反しているのではないだろうか。
『日本語の免疫作用』を弱めるのではないか、と私が危惧しているものが少なくとも二つある。『肉および動物性脂肪を多く含む食事』と『英会話ブーム』である。両者とも第二次大戦後、必要不可欠なものとして大宣伝されている。
食事によって人の体型と性格が変わってくることは比較的良く知られている。『肉および動物性脂肪』を多く含む食事は子供の性格を粗野にし従来の日本的食事は性格を穏和にするという今日の肉安間および牛乳の生産過程は極めて多くの問題を含んでおり、薬物の影響が強く懸念される。米国でのホモの急増は、牛に与える女性ホルモンが原因とも言われている。また最近ではたいへん足が長くスマートな若い日本人女性が続々と登場してきた。これは果たして手放しで喜べる現象なのであろうか? 『日本語の免疫作用』という観点から見た時、極めて重大な問題をはらんでいるのではないだろうか?
次に『英会話ブーム』についてであるが、本来『外国語』を学ぶ目的は、外国の文化を理解し、外国の人々と本当の意味での意志疎通を図ることである。外国人と少しでも付き合えば分かることであるが、『語学力』よりも『本人の品格・知性・知識・教養、そして外国文化の理解』の方がはるかに重要である。従って『外国語』を学ぶ場合は『会話』ばかりでなく、『外国文の読解力』およびその基本となる『日本語教育』が極めて大切である。角田博士の研究成果は、日本人が外国語を学ぶ上で留意すべき、さらに重要なことを示唆している。人間は言葉を聞いている間は一時的に『もの的な音』も左脳優位に反転する。ところが、日本語型の人は英会話をした後も『もの的な音』が中々右脳優位に戻らない。すなわち英会話をしている日本人は、全ての音を左脳優位で聞く極めて片寄った脳の使い方が長く続くのである。これは日本語で育つ子供たちに『英会話教育』を長く続けると、右脳の発達が阻害されることを意味してはいないか。
【動物実験】 動物実験自体は、ガレヌス(130年〜200年)の例にもあるように古くから行われていた。動物実験はまさしく、自然の中に神は存在しないとし、生物を『もの』として捉える『西欧語型文化』が生みだしたものである。 『西欧語型文化』は動物の狩猟から『畜産業』を生みだし、『畜産業』から『動物実験産業』を生みだした。『畜産業』と『動物実験産業』とは思想を同じくする
日本では幕末まで『畜産』という概念はなかった。世界中でこの時期まで『畜産』を経験していない国はほとんど日本だけであった。西欧人および一部の日本人たちは、これが日本の際だった後進性を示すものだと、声高に叫んだ。決してそうではない。日本人は、『畜産』を生まなかった崇高なる『日本語型文化』を誇りにすべきである
『動物実験』が巨大産業として急成長するのはフランス革命以降である。それはまさしく、『エイズ化された西欧語文化』のなせる悪魔的所業であった。今日の現代西欧医学は『動物実験』の上に築かれているといっても過言ではない。それ程に『動物実験は』は今日興隆を極めており、世界中の大学の医学部や医薬品会社の研究室では昼夜を問わず残酷な実験が継続されている。今日の世界で最も動物実験が盛んな国は、米国と日本である。『畜産』を産まなかった崇高なる『日本語型文化』はどこに行ってしまったのだろうか?
ルネ・デカルト(1596年〜1650年)の『方法序説』と、その考え方を動物実験に持ち込んだクロード・ベルナール(1813年〜1878年)の『実験医学研究序説』は今日まで、フランスが生んだ最高の科学文献、および思想であると賞賛されている。リヨン近郊の農民の家に生まれたベルナールは、ヴィルフランシュのイエズス会の寄宿学校に入学して成長した。その後医学校コレージュ・ド・フランスに進学したが、凡庸な学生であった。しかしある日、突然奇跡が起こった。その日彼は、動物が生きながら解剖される有り様を実験室で始めて見た。それ以降、彼の動物実験に対する熱情はすさまじいものであった。彼は医学には殆ど興味を示さず、動物実験研究にのみ情熱を燃やした。医学には興味がなかったため、医学校での成績は最下位に近く、最終の医学試験は落第した。彼の動物実験の一般的な方法は、動物から一つの器官を摘出し、不具になって苦しみ抜いている動物を人工呼吸やアンモニアを使って蘇生させながらできるだけ生かし、観察を続けることであった。麻酔はまったく施さずに、極めて長時間の実験を行った。彼は時には苦しんでいる動物を寝室にまで持ち込んで観察を続けた。矢尻に塗る猛毒として南米で使われていたクラーレは、運動神経のみを麻痺させ、感覚神経は逆に興奮させる。従って、これを投与された動物は恐ろしい程の苦痛を味わう。ベルナールはこの発見に有頂天になり、愛用した。今日クラーレの実験動物に対する使用はあまりに残酷過ぎるとして公式には禁止されている。しかし、欧米で実際には広く使用されている。彼は自分の娘が可愛がっているイヌを含めて、あらゆる動物を実験材料にした。毎月曜日の夜、彼は自宅の地下室に科学者たちを接待した。その地下室にはどの隅にも死の苦しみにあるイヌたち、毒を盛られたイヌ、種々の器官を摘出されたイヌがいた。彼の偏狭な姿勢を示す逸話がある。イヌを材料とした多くの実験結果から、彼は門脈、即ち血液を腸、膵臓、脾臓から肝臓へ運ぶ血管に糖は絶対に存在しないと断固主張した。真実は、門脈に糖が存在しないのは、動物が断食させられているからであった。彼の『実験医学研究序説』には次のように記載されている。『動物を材料にして得られるあらゆるものは、人間に決定的に適用しうる。毒物を用いるか有毒な状態で動物に行われた実験は、人間の毒性学および衛生学に決定的に適用しうる。薬用もしくは有毒物質に関する実験研究も、治療法の観点から人間に完全に適用しうる』
この『動物実験』という考え方は少なくとも二つの点で根本的に誤っている。 ー存海料按鵑箸靴董病的状態、病理的状況を故意に押しつける。このような病的状態では生物は全く異なる反応を示す。例えばイヌの膵臓を摘出することは、疾患にかかっている膵臓を再現したことにはならない。このような障害を与えられた生命体は、誤った食事習慣や暴飲暴食によって徐々に膵臓に欠陥が生じた場合とは全く異なった反応を引き起こす。生命体は単なる機械とは異なるのである。個々の生命力や精神状態や他の評価できない要素が、常に様々な面であらゆる生命体の反応に影響を与えている。 動物の反応は人間とは異なるという事実。ベルナール自身が記述していることであるが、人間と動物では毒になるものが大きく異なる。青酸にも平気なヤマアラシ、ベラドンナを食べるヤギ、大量の砒素を呑み込むヒツジ、自分の毒には当てられないヒキガエル、自分の電気には平気な電気うなぎ、塩分の影響を受けない海の生物などである。生物界においては動物と人間の間には原則的に感染は起こらないというのもその例である。また各々の動物の機能は、想像もできない程異っている。
ベルナールの実験は果てしのない失敗の繰り返しであった。彼の動物実験は絶えず違った結果が出たために、実験の数を増やさざるを得ず、混乱がさらに増加していった。糖尿病の秘密を発見しようとして何千頭ものイヌを犠牲にしたが無駄であった。晩年の彼の著作は、彼の思考が平衡を失ってきていたことを明確に示している。動物実験からは何ら有益な発見ができないことを悟っていたのであろう。最終著作の中で彼は人体実験を提唱していた。人体実験が実験医学の究極の目的であるとした。この最終著作は今だに刊行されていない。ベルナールは、フランスの科学者としては始めて国葬の礼を与えられた
糖尿病は重大な疾病である。ベルナールは何千頭ものイヌを殺しても、この糖尿病に関する何ら有益な知見も得ることはできなかった。しかし驚くべきことに、糖尿病に関してベルナールと同様の動物実験が今日まで延々と続けられているのである。そしてベルナール同様、動物実験者たちは混乱に陥っている。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~shishoukaku/090301gwi/03index.html
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▼自然(wikiより) 一つの傾向として、西洋では自然と人間を完全に分離した考えを持つが、日本では人間は自然の一部と考える。西洋では人の知性は基本的に良きものであり、それによる判断に沿わない自然のあり方は、この判断に立つ限り悪である。たとえば幾何学図形は美しいが、自然界にはそれは見られない。だから人間の能力で幾何学的に自然物を並べて見せたのが西洋風の庭園である。東洋では往々に人間の知性をこざかしいものと見て、天の采配に逆らわない方がよいとの判断がある。したがってその庭園は自然界の美をできるだけ取り込み、左右不対象、あるいは対象性を少しずらせた配置を基本とする。
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(関連) ▼ぼくはうし http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/665.html
▼肉食と狂牛病 http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=15
▼時間の法則 http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=51
▼通貨の欺瞞性・略奪性を知っていた古代の日本人

http://blog.goo.ne.jp/kintaro-chance/e/06a368afbf2d71fd56471951bc28922d


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  • 2016.01.29 Friday
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  • 21:14
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コメント
ええ話だ ;)今日はコメントらしいコメントをさせてもらいます。フランス人はそもそもそんな悪い人たちじゃなかったと思うし、すべてはフランス革命以降が酷すぎると思う。今でも思う事は、ローマ帝国が第二次世界大戦後ヨーロッパをちゃんと支配してくれれば、みんな大浴場付きで、奴隷でも生きていけるのにとつくづく思う。orz一般のフランス人は本質では悪魔の存在見抜いてます。スターバックやマクドナルドなど未だに毛嫌いし、食育はしっかりやっていますし、お金は稼げませんが、偏屈の職人もいます。日本の方がはるかに、考えを辞めた人間が驚くほど多く、私は絶望しています。 あと語学の事ですが、ここで言う西欧は英語+ドイツ語圏だと解釈しています。まぁ悪魔語(独・英)と私は勝手に名づけていますが、、経験上英語・独語・仏語・露語の順番に勉強していますが、英語の恐ろしく貧弱で、下劣な発音に言霊以上に驚いています。それに比べ、露語の甘美で洗練された原語は美しいです。そういう観点からみると、日本語は発音は、堕落しています。元々の基本が(「づつ」が「ずつ」に「食べれる」・「全然いい」の文科省の推奨)壊され、音としての韻が全くなくなりつつあると感じます。和歌や詩などは内容以前に、音の響きを楽しむもの、これが無くなりつつあると思います。鼻濁音がない原語は基本的に嫌いです。なにせ「相手への敬意」それを悟られずに自然と伝える事が出来る原語。仏語・露語には未だ脈々とありますが、「婉曲」が悪魔に消された日本語は私は嫌いです。ですから私は死ぬまで「づつ」でいきます。続くをどうすれば「ずつ」の発想になるのか知りたいです。
  • 茄子ダック
  • 2010/07/26 6:49 PM
突っ込みどころ満載な記事なので、またダラダラ書きますね ;)教育としての「英語」、全く必要ないと思います。英会話が必要であり、書くことなどまずないし、書くことが必要であれば、それ相当の覚悟が必要であり、日本の先生が教える事のレベルではない。(某茄子ダック少年は、進学校で有名な高校にいながら、席の一番前にも関わらず、教科書を捨てTimesやNewsweekを読む暴挙。英語の先生はアメリカの大学に内申書で英語にCを付けてくれた。まぁ色々感謝しているが。その辺りからもう既に傾奇者。笑)ましてや出稼ぎ+教育実習生レベルのアメリカ人が論文など書ける訳もなく、清書などあいつらには出来ない事は、私が一番よく知っている。文章が書けるのは、日本でもそうであるが、日々努力した方々のみであるので、日本の生徒に「英語が出来るようになる」という幻影を若者植え付けない欲しい。次に論理の話である。これもあまりにも、英語文化のみ誇大されているので補足したい。今の「論理」は論破であり、弱い所を絶対見せない、私に言わせれば、「ご都合主義」。「八方美人」+「利己主義」=論破である。これは非常に悪魔的で面白い半面、私は「疲れる」。なにせ公開マスターベーションに付き合わねばならず、どれだけ美しい自慰行為であるかを聞くだけでなく、最後には「賛同するか?」君の自慰行為がどれだけすぐれていないかを、問われることである。これも英米だけの話。きちんとフランスの教育を受けた方は、デカルトの前に、ギリシャの哲学および歴史を学びその上にルソーやヴォルターを乗せる訳で、土台のレベルが英米の「賢き人」とは雲泥差であり、読書量で圧倒的なロシア人などアメリカ人など足軽以下、劣等人間としか見ないであろう。右脳左脳以前の問題で、歴史・哲学のない英米などを「教科書」にする何処かの国は、もっと違う料理(文化)を食べるべきである。最後に又言葉の話に戻るが、「お茶」ということば、これは世界で2分する。「テー」「ティー」の欧米の発音。「チャ」「チャイ」日本・中国・ロシア語圏であり、上に書かれているほど、中国語を悪魔視することもないと思う。中国語の可憐な抑揚は、地位ある人たちが琴を奏でて歌えば、それは素晴らしいものであろう。まぁ私の言いたい事は、「悪魔語」圏と欧米を一緒にしてもらいたくなく、ましてロシア語圏(スラブ圏)は、人間としても悪魔じみていない事を言いたいのである ;)
  • 茄子ダック
  • 2010/07/26 8:28 PM
ここは日本人大好きなチワワのひとりごとブログですし、人それぞれバックグラウンドも考え方も違って当然です。私は日本人的チワワで茄子ダックさんはフランス人的なのでしょう。
日本人は大丈夫です。私は全く心配していません。阪神大震災の時、奪い合いや犯罪などなく、被災した人たちは互いに助け合った民族ですから。日本人の繊細な優しさはアニメ・オタク文化や顔文字にも片鱗が見えます。=*^-^*=
あと数年でウェーブが来る。奴らは日本をモザイクにしましたが征服も絶滅もできなかった。魂を持った多くの日本人は記憶を取り戻します。
多くの教会もなぜ在日系が多いのかずっと謎でしたが、日本にはキリスト教などカルトも根付きませんでした。摩り替え明治天皇の時代から、日本はあからさまに潰されてきました。明治天皇以降、日本の政治家や権力者は日本人だと私は思っていません。http://www.asyura2.com/07/bd50/msg/536.html
日本人種は確実に存在していると言われており、朝鮮人や日本の周辺人種もDNAが違います。縄文人のDNAはアンデスの先住民に近いし、言語的にはポリネシア人と類似性があるので、ムー由来の可能性も有り得ると私は思っています。日本の人口は奈良・平安時代は約400〜600万人、朝鮮と国交があった江戸時代は3000万人。大阪の街中でも見た目は日本人っぽくても韓国・朝鮮語を数年前はよく聞きましたが、ここ最近はやたら中国語が多いですorz 大陸の中国もかなり混淆してるのでしょうね。中国の華夏民族は白人の末裔とか。容貌は明らかにモンゴロイド種でも紀元前6千年頃は既にコーカソイドの混血人の文化の痕跡があります。中国の歴史、権力史を作り出してきた核心に客家(ユダヤ人)がいて、指導者が全員客家ですしね。ただ、中国でも何日もかかる山奥の小さな村は電気もガスもないけど平和で、みんないつも穏やかな歌を歌って暮らしている素晴らしい民族です。
浅学非才・無学文盲・無芸少食で人間よりも犬たちから教えてもらうことが多い私は、概ね白人圏も白人文化も好きではありません。欧米にも素晴らしい人も多いことは知っていますしプー様も大好きですが。昔からMy脳内では白人種は地球在来種と思えず、どこから来て戦争を持ち込んだのかずっと疑問に思っていました。旧約聖書のユダヤ人に白人は1人もいませんし。そしてアステロイドベルトは第五惑星の人為的な崩壊だと直感した子どもの頃からの謎が、カシオペアン・チャネリングで繋がり、今では白人種は第五惑星人としか思えません。もちろん全ての人種は既に混淆していますが。侵略戦争の歴史も多くロスチャのお膝元で儀式殺人の本場という暗黒の一面を持つフランスも苦手な国です。一般人は素晴らしい人が多いでしょうけど。アイクの「Tales from The Time Loop」によると、カナン人のルーツはエジプトまで遡れるとのことで、メロヴィング朝フランク族(神聖ローマ帝国の本流)でもあり、これは後のハザールでもあり一時期コーカサスにもいたようです。「大いなる秘密」によるとアーリア白人種たちはコーカサス山地を起点に、近東・シュメール・エジプト・インダスへと広がっていった。このアーリア白人種の中には、レプタイル・アーリアン(爬虫類人の遺伝子を受け継ぐアーリア人)と呼ぶ遺伝子系統の者たちが含まれていた。

それにしても、為清様サイトで紹介されてたアイヌの曲は素敵!
http://tamekiyo.com/documents/original/ainu_sound.html
  • ちょここ
  • 2010/07/27 8:26 PM
▼日本アップダウン構造
http://plaza.rakuten.co.jp/akaifusen/diary/200504190000/
http://www.melma.com/backnumber_98741_437588/
http://www.melma.com/backnumber_98741_437586/
  • ちょここ
  • 2010/09/05 12:49 AM
▼古代ムー大陸と古代日本人との関係 [7/06]
日本人と南方ポリネシア人との言語的な類似性なども、韓国や中国とは異なり多く見られるとのことである。更に与那国の海底では古代殿跡が存在する。
http://blogs.yahoo.co.jp/mayumi_crystal/50973560.html
  • ちょここ
  • 2010/09/05 12:50 AM
▼臓器移植で変わる性格・嗜好、心は各種臓器に分散して宿る!?
http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/359.html
  • ちょここ
  • 2010/10/11 11:29 PM
▼科学で証明されつつある「はじめに言葉ありき」の概念
http://tok2.seesaa.net/article/214479075.html
  • ちょここ
  • 2011/07/25 9:15 PM
▼ことのは いまむかし http://www.asyura2.com/10/idletalk39/msg/613.html
>もしかすれば古代文字も時の権力者によって同じくその跡を消されたのかもしれない。
  • ちょここ
  • 2011/10/25 2:16 PM
▼「日本人の脳」日本語で脳をフォーマットするか、西洋語で脳をフォーマットするかでまったく異なる感性の持ち主になる
http://quasimoto.exblog.jp/21922326/
  • ちょここ
  • 2014/04/25 10:17 PM
▼メンタル・シミュレーションの観点から「思考は現実化する」というロシアの研究論文から思い出す、過去に様々に考えた「言葉と人間の真実の関係」
http://indeep.jp/human-thoughts-are-material-in-mental-simulation/
  • ちょここ
  • 2015/11/25 10:23 PM
▼「地救原理」を広め、世界を「タタミゼ(畳化)」せよ!
カナダにいるバイリンガルの日本人児童は、日本語を話しているときは控えめなのに、英語を話すときは人格が変わってしまって急に攻撃的になる。
英語を話すということは、単に日本語をそのまま直訳することではないのだ。あえて挑発的な言い方をすれば、それは一時的にせよ「人格を変える営み」なのである。
米語を話す人間は攻撃的になる。
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/01/post-683f.html
  • ちょここ
  • 2016/01/22 1:18 PM
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