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ノーベル賞/ILC/フジタ

化学とか物理学とか、全くサッパリ完璧にワケワカメだけどいちおメモ。
フジタ(ゴールドマン)と、ロス茶と、今までのノーベル賞と、超危険なリニアコライダーが繋がってるのは偶然なの?w
フジタがゴールドマンの子会社だということは前ページ『漁船衝突』参照。
そのフジタはボロン(ホウ素)で、リニアコライダーにも関係してる。

▼フジタ、中性子実験の計測ノイズを大幅低減する高濃度ボロンモルタルを開発 [09/6/05]
http://aaa-sentan.org/news/news_090605.html
リニアコライダー http://www.linear-collider.org/media.html
原子力機構 http://www.jaea.go.jp/02/press2009/p09060501/index.html
J-PARC http://j-parc.jp/ja/news/2009/news-j0906.html
http://www.jaea.go.jp/02/press2009/p09060401/index.html
※J-PARCは、高エネルギー加速器研究機構と日本原子力研究開発機構が共同で建設を進めている大強度陽子加速器施設である。
▼ボロン=ホウ素の元素名。ホウ素化合物では、ホウフッ化水素酸が半導体工場で、ホウフッ酸塩がアルミニウム製造工場で、ホウ酸がメッキ工場、ガラス工場、医薬品(目薬)工場などで使われる。ホウフッ化水素酸やホウフッ酸塩が、人体に摂取されると、皮膚、目、粘膜などに激しいやけどを引き起こす。ホウ酸を大量に内服すると、ショックを起こし、中枢神経に障害を与える。

んで、今年のノーベル賞の「鈴木カップリング」も有機ホウ素化合物。この鈴木カップリングは巨大な医薬ビジネスにも貢献しているらしき。って医薬は全て、人間の免疫細胞や神経細胞を破壊する有害で危険なクスリばかりなんだけど?w
▼鈴木カップリング  鈴木カップリングの最も得意とするビフェニル骨格の形成は、経済的に付加価値の高い化合物の合成に直接結びつきます。例えば電卓などの液晶表示に用いられる5-CBの生産に用いられていますし、新しい光源として現在大きな注目を集める有機ELの材料にもこの構造を持つものが少なくありません。 また鈴木カップリングは強力な血圧降下剤であるバルサルタンや、殺菌剤ボスカリドの合成などにも大規模に使用されており、近年では巨大なプラントでトン単位でのカップリング反応が行われています。 鈴木カップリングは医薬の探索にも大きな威力を発揮しています。
http://www.org-chem.org/yuuki/suzuki/suzuki.html
▼レアメタルが不要なクロスカップリング 立命館北研究グループが確立 [10/09]
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1286593302/

▼ノーベル化学賞:鈴木章氏と根岸英一氏ら3人が受賞 [10/06]

http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1286373036/
▼ノーベル化学賞、根岸英一氏・鈴木章氏ら3人に [10/06]
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1286368146/
▼理系のあしたへ:北大ノーベル賞初受賞/ 丹保憲仁・元北大学長 /北海道 [10/09]
教授会の度に鈴木さんの研究室から「ホウ素反応」の論文が出てくる。一番、論文を作成した研究室。ホウ素ばかりやっている、と思っていたら、とうとうノーベル賞まで行った。
http://mainichi.jp/hokkaido/shakai/news/20101009ddlk01040285000c.html
▼ホウ素…(wiki)常温でフッ素と反応し、空気中では表面が酸化される。水素とはボラン(ホウ化水素ともいう)(水素化物)を形成する。
ホウ素の同位体のうち、10Bは非常に大きな中性子吸収断面積を持つため、原子炉内において中性子の吸収のため制御棒に、その化合物であるホウ酸は一次冷却水に溶かし込んで加圧水型原子炉の余剰反応度制御に使われる。同様の理由で、微量のホウ素添加を行った金属による放射性物質運搬容器も使用されている。
ホウ素の有機化学への利用はH・C・ブラウンによって系統的に研究が行われ、ブラウンはその業績によって1979年にノーベル化学賞を授与された。還元剤としての水素化ホウ素ナトリウムやヒドロホウ素化は、現在でも有機合成上、盛んに利用されている。
有機ホウ素化合物鈴木・宮浦カップリングによって多用な変換が可能なため、複雑な化合物の前駆体として利用されている。トリエチルボランは自己発火性を持つために、点火剤として使用される。
▼ハーバート・ブラウン…(wiki)有機ホウ素化学における功績でゲオルク・ウィッティヒと共に1979年にノーベル化学賞を受賞。
第二次世界大戦当時、ブラウンは輸送可能な水素源を探していた軍からの依頼により水素化ホウ素ナトリウムの合成法を開発した。
2010年にノーベル化学賞を受賞した根岸英一および鈴木章は留学先のパデュー大学においてブラウンの教え子にあたり、2002年に行なわれた90歳の誕生会講演会では同賞の推薦状に鈴木・根岸両名を推挙すると表明していた。またパデュー大学では彼を記念した「H.C.ブラウン特別教授」というポストが作られており、現在根岸がその地位にある。
世界最大のホウ素メーカーはU.S.Borax社
世界最大級の資源会社であるRio Tinto社の産業用鉱産物の事業部に属する US Borax、Luzenac、Dampier Salt の3社の経営を2006年2月に統合して組織されたのがリオティントミネラルズ社です。 http://www.mistron.co.jp/RTM.htm
▼リオ・ティント社…(wiki)会社は基本的にロンドンから経営される。。1873年に英N.M.ロスチャイルド・アンド・サンズと仏ド・ロスチャイルド・フレルスが他の投資者と共に赤字のスペイン国営リオ・ティント鉱山を買収した。新オーナーは会社をリストラクチャリングし、収益の出る事業にした。1905年までには、ロスチャイルドの出資比率は30%を超えていた。
中国での産業スパイ容疑…2009年7月5日、リオ・ティントの社員4人が産業スパイの容疑で中国政府に身柄を拘束される事件が発生し、その後8月12日にスパイおよび贈賄の容疑で4人が正式に逮捕されたと新華社通信が報じた。中国とオーストラリアの関係はこの事件によって一気に悪化し、オーストラリア政府は8月20日に駐中国大使を召還した。
▼マセソン・ボーイズとロスチャイルド家…ヒュー・マセソンは英国の「中心」を率いるエスタブリッシュメントとして、1873年3月に鉱山採石最大手と知られるリオ・ティント(リオ・ティント・ジンク、RTZ)を設立し、1898年まで会長を務めた。設立に関わった金融業者、事業家による国際コンソーシアムの中にはロスチャイルド家の名前もあった。さらにロスチャイルド家は1887年から89年にかけてリオ・ティントの大株主となり、経営に大きな発言力を持つようになる。
http://www.yorozubp.com/0411/041117.htm
2009年、ゲアハルト・シュレーダー元ドイツ首相らと共にTNK-BPのボードメンバーになるのがリオティント次期会長ジム・レング。リオティント現会長のポール・スキナー現在BP会長のピーター・サザランドの後継者に就任するという観測が出ている。
http://amesei.exblog.jp/9209500/
2009年2月9日、後任会長に指名されたレング取締役が退任。
http://abetch.exblog.jp/8006209/
現在のリオ・ティント会長はジャン・デュ・ジャン・デュ・プレシス。
↓ついでに、三井もロス茶系ね。
▼三井物産:リオ・ティントと共同でボーキサイト探査会社をラオスに設立 [10/8/13]
http://www.mitsui.co.jp/release/2010/1190567_3893.html

んで、
2008年ノーベル賞は南部氏・小林氏・益川氏。
http://apocalypsenow.jugem.jp/?eid=19


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  • 2017.08.22 Tuesday
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